映画やお芝居、漫画など、趣味に走りまくった徒然ブログ。 ボークス社製球体関節人形(SD)も取り扱っております。 グラスアイや人形の擬人化等が苦手な方はご注意ください。
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きみがいた時間、ぼくのいく時間


東京千秋楽が終わったから、もう書いても大丈夫かな・・・
この前の日曜、演劇集団キャラメルボックスの春公演

「きみがいる時間、ぼくのいく時間」

を観に、池袋のサンシャイン劇場に行ってきました。

去年のクリスマス公演やその前のチャレンジシアターを見逃してしまったワタシにとっては、実に半年ぶりくらいのキャラメルです!
しかも今回は「あの男」が帰ってくるとあって、気合入れて前売りチケットを確保しました・・・
だって、毎回凄い動員数になるからね、上川氏が出演する公演って
普段は当日券でオイシイ思いをするんですけど、今回はサポーター前売り抽選を活用させてもらいました。

そしたら、なんと、千秋楽前日の最・前・列!

上手側の席だったんだけど、ちょうど目の前が出演者の立ち位置に当たり、かーなーりガン見できました!
(特に岡内美喜子ちゃん♪)


詳しく感想等を書きたいところですが、これから神戸・大阪公演がありますので・・・

「続き」に書きます。
ネタバレ注意。


・・・と、言うわけで、ここからは軽いネタバレを含みます。
大阪・神戸公演を見に行く予定の方、東京公演が見られなかったからメディア化を待つという方、ご注意くださいまし。


今回は、キャラメル初の休憩付き二部構成のお芝居。
しかも題材が、梶尾真治先生の「クロノス」シリーズの新作とあって、とても楽しみにしてました。

で、見てみたら・・・

いやー、びっくりしたー!
イイ意味で原作を変えていました!!

キャラメルテイストといいますか、成井節といいますか、そういった「キャラメルらしさ」が原作と見事に融合して、お話が増幅されていたんです。
現代にも、過去にも、梶尾先生の原作には登場していないキャラクターが登場して、現代版のオリキャラが全体のストーリーテラーの役割を担っていたり。
過去編で原作には登場していないノートPCを使うことで、話を膨らませたり。

そもそも最初の段階で、原作との大小様々な相違がありますしね。
里志に妹がいたりとか。
ロスに留学して論文まで発表していたりとか。
留学前に、1度紘未と別れていたりとか。
老人に秘書がいたりとか。
中でも1番の違いは、老人があくまで紘未を呼びつけ、話をしたこと。

第2部で語られる過去編も、ホテルが舞台になっていたりとか。
協力者が現れたりとか、敵が現れたりとか、紘未の両親になる男女が関わってきたりとか。
紘未の霊が、ずっと里志に付き添っていたりとか。

最初こそ原作との違いに戸惑いはしたものの・・・
元から短編小説を長時間の芝居にするには、かなりの脚色が必要だろうと思っていたし。
既に「クロノス」シリーズで、成井さんの見事な脚色ぶりを見ているし。
元々、キャラメルテイストが大好きだし。(サポーターですから☆)

すぐにのめり込んでしまいました。(笑)
しかも、前半(第1部)の段階で「ウルッ」とくる場面が2箇所もあったんですよ!
ホント、やられた・・・・・・


できることなら、もう1度見たかったなぁ・・・
やっぱりキャラメルのお芝居は大好きです☆
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:演劇
2008⁄04⁄08 23:27 カテゴリー:芝居 comment(0) trackback(0)
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