映画やお芝居、漫画など、趣味に走りまくった徒然ブログ。 ボークス社製球体関節人形(SD)も取り扱っております。 グラスアイや人形の擬人化等が苦手な方はご注意ください。
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先週の今日のこと。


今更ながらに1週間前のことを書きます。(^^;
いや、本当はすぐにでも書きたかったんですが…
先週は職場が意外と忙しくて、ロクに文章が纏まらなかったんですよ……(汗)


あ、さて、前置きはその辺にしておいて。
先週の月曜日、3/10に青山円形劇場に行ってきました。
ワタシは割とお芝居を見に行く人間なんですが、意外にもココには足を踏み入れたことがなかったんですけどね?
いやー、驚きました!
名前の通りに円形なのは前から知ってたけど、サイトの座席表で見たイメージよりもこじんまりとしていて、舞台と客席が近い近い!
板の上の役者さんたちを凄く間近に感じることができました。
更には2列目の通路脇にいたワタシの横が、大抵の役者さんの立ち位置になっていて・・・

も、細かいトコまで見えるの!O(≧∇≦)O

うふふー、うふふー、すっごく得した気分♪
ありがとう青円!(感謝してるなら略すなっつの★)


で、何を見に行ってきたのかというと。
前々から何かの折につけ触れておりました「心霊探偵八雲・いつわりの樹」を見てきたのですー!
原作者の神永先生書き下ろしの脚本、ということで話自体は原作並みの面白さだろうなと思っていました。
となると、あとは演出家と役者次第です。
まぁ、主役級の2人は知らないけど、*pnish*リーダーの大樹っちゃんが出てるから、ワタシ的にはこれも問題ナシ。

ただ大樹っちゃん、石井刑事役かぁ・・・
ドラマの石井さんはカッコ良かったけど、原作の石井さんは正直あまり好きじゃないんだよね・・・・・・
だって八雲くんに対する態度とか、晴香ちゃんに横恋慕してたりとか・・・・・・

・・・とまぁ、それでも若干の不安はありました。
が。
見てみたら。

やってくれました、大樹っちゃん!
可愛い、可愛いよちょっと、何コレ、なんか可愛いよ石井さんがっ!!w(°0°)w
つか、晴香ちゃん差し置いて準主役だよ、扱いがヒロインだよ、コレってば!!!( ̄□ ̄;)

・・・てなくらい、大活躍でした(笑)


全体的に見ても、流石に原作者本人が書いた本だけあって、各レギュラーのお約束要素はしっかりありました。
具体例を挙げるなら・・・

・八雲くんと晴香ちゃんの冒頭のやりとり。 (トラブルを持ち込むな云々)
・八雲くんと後藤さんのやりとり。(大学生が警察をパシリに使うな、その大学生に捜査を手伝わせてるのは誰だ、等)
・石井さんのコケまくり。(退場時の殆んどでコケるサマは、原作の場面転換前の一文のよう)

あと、一連の流れもやはり、これまでの原作を踏習していました。
さらに役者さんたちが皆、キャラの特徴を見事に掴んでもいましたね。
まぁ、後藤さんが若すぎるとか、晴香ちゃんがショートカットじゃないとか、物理的問題もありましたが・・・
それでも、ほぼイメージ通りだったし。
ゲストキャラ役の方々も含め、皆さん演技がしっかりしていたので、ずっと安心して見ていることができました。
中でも霊に憑かれた設定だった女優さんお2人の、オン・オフの切り換えが素晴らしかった!
特に終盤、その場で1人2役状態だった方は、見事としか言えません。


なんか、単行本の新作を視ている気分でした。
読む代わりに観るというか、何というか・・・
読んでいる時に浮かぶであろう情景が、目の前で展開していた、というか・・・

うーん、上手い言葉が浮かばない・・・(溜息)

ともかく!
チケット代以上に楽しめたお芝居でした☆
(無難な表現で終わる…)
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2008⁄03⁄17 12:26 カテゴリー:芝居
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