映画やお芝居、漫画など、趣味に走りまくった徒然ブログ。 ボークス社製球体関節人形(SD)も取り扱っております。 グラスアイや人形の擬人化等が苦手な方はご注意ください。
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ゾディアック。


水曜だったので見てきました。
以下、ネタバレすれすれな表現もあるかもしれないので、ご注意を。


うーん、面白みは確かにあったんだけど・・・・・・

びみょおぉ~~~。

何か、またしても予告にミスリードされた気分が拭えないんです。
冒頭に猟奇的シーンは多いけど、サスペンスってほどサスペンスじゃないし。
(だって時間の流れが早くって、あっという間に・・・・・・以下略)

んじゃ、ミステリー要素はって言われると、これも・・・
予告ではあんなに思わせ振りだった暗号、あまり本筋に食い込んでこないし。
もっと謎解きありぃの、犯人追い詰めぇのするんならともかく・・・・・・以下略。


しかも。
中盤までは「主役は誰なんだ?」症候群だし。
タッグを組むのかと思えば、ドロップアウトしてく人がチラホラ。
主人公がやっと重い腰上げてからは、今度は展開早くてついていけない。
それでいて最後は・・・・・・

えー!こんなんでえぇのかー?(;´Д`)

・・・・・・だし。




総括。

サスペンスやミステリーと思うな。
事件に取り憑かれた人々の、ヒューマンドキュメンタリーだと思へ。
(過去に実在した事件を元にしてるんだから、ドラマじゃなくてドキュメンタリー)

そーゆー視点なら、「サスペンスや謎解き要素が加味されてて、面白い」って言えるでしょう、たぶん。


あと、冒頭の殺害シーンがエグい・・・とまでは言わないが、生々しいとゆーか、隠してないので。
苦手な人は注意するべし。


んでもって。
普段、趣味で映画を見る時は字幕派のワタシですが。
こればっかりは吹き替えで見たいと思いました。
だって、字幕だと目で追わなきゃなんない情報が多すぎるんだもん!
前述の通り、終盤に差し掛かるにつれ展開は早くなるから、余計ツラい。

それに、喧々囂々と口論してても、字幕はメインどころを簡潔に流すだけだから、相手が何言うてるか解らないし。

よもや、ここで吹き替えの有り難みが身に染みるとは・・・
ありがたや、ありがたや。(-人-)ナムナム


あー、不完全燃焼。
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ジャンル:映画 テーマ:映画感想
2007⁄06⁄27 23:03 カテゴリー:映画・DVD
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