映画やお芝居、漫画など、趣味に走りまくった徒然ブログ。 ボークス社製球体関節人形(SD)も取り扱っております。 グラスアイや人形の擬人化等が苦手な方はご注意ください。
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対バン!


ワタシがここ数年、おっかけているインディーズバンドにAN'S ALL STARSがいます。
昔からのファンの方にこの傾向が多いかと勝手に想像しているんですが、ぶっちゃけ、ハマるキッカケはメインの2人。
(このバンド、声優の石川英郎さんと森久保祥太郎さんがやってたラジオ番組が発端だったりするのですよ)
この2人がバンド組んでて、近場で学園祭ライブやるって聞いて、興味本位で足を運んだのが全ての始まりでした。
そこからもぉ、ライブとゆーライブに、どんな手段を使ってでもチケットをげっとして(・・・とか言う程、姑息な手段はとってない。早朝からぴあに並ぶ程度)通っておりました。
ま、ゲームショー(キャラショーだっけ)とか、ゲーム会社のイベントとかは除きますが、ライブと名のつくものには皆勤賞・・・かな?

ともかく、去年の冬ライブ以降、ライブハウスとはご縁のなかったAN'S
いきなりこの年の瀬にライブをやるとゆー情報を後輩から聞き、しかもサイトでの申込みは応募者多数の為抽選!
応募〆切は、この情報をげっとした翌日で、しかもその日は徹夜で飲み会。
・・・・・・えぇ、朝帰りしてすぐ、仮眠を取る前に申込みをしましたさ。

その甲斐あってか、運良く抽選には当選、チケット確保して情報提供者のコと一緒に表参道FABに赴くことになりました。
(あー、いつもながら長い前置き)


今回は4組での対バン、しかもAN'Sはトリを飾るとあって、わりとのんびりと会場入り。
ワンドリンク必須だったので、ひとまずハイネケンを飲んで2組目が終わる頃までロビーでチビリチビリと飲んでました。
後で後悔することになるとは、夢にも知らずに・・・・・・

後半戦、3組目のバンドはAN'Sのドラマー、乙部さんが掛け持ちしている「THE TRANSFORMER」
・・・・・・結構、いいじゃないですか。ボーカルのお兄さん、ちょっと好みです。(^_^;)
グッズのリストバンドもカッコよくて、帰りに買おうとした時には売り切れてました。


次いで、待ってました、お目当てのAN'Sでゴザイマス♪
さっきまでトラフォでドラム叩いてた乙部さん、随分ファンキーな格好で真っ先に登場し、軽く歌って定位置へw
たぶん、後にも先にも、あんな乙部さんは拝めまい・・・貴重なモノを見た・・・
次々にメンバーが登場し、最後にAN'Sアニキ、我等がキング、英サン登場~♪
アフロ・ドーラン・グラサンで登場となれば、やはり1曲目は「A-N-S」でした。
ふふふ、久し振りに踊ったぜ♪

続けざまに「Stand」で拳を振り上げ、ぴょんぴょん跳ねるw
この曲が初出したライブが、ワタシの初参加ライブだったので、何気に思い入れの強い曲だったりします。
それはいいんですが・・・ライブ前にすきっ腹で飲んでいたハイネケン、ここにきて悪影響を及ぼす。
や、別に気持ち悪くなったとかいうわけではないんですが、とにかく汗かきまくりで、さらには動きにキレがなくなり・・・飛び跳ねるのがツライのです。
10月の米米の時にはあんなに長時間、踊り狂っていたのにねぇ・・・アルコールの力は恐ろしいです。(汗)

あ、さて。
ここでMCが入り、英サンはドーランを落とすために一旦ハケます。
戻ってきてから「PJ」「PAINT IT WHITE」と続き、軽いMCを挟んで「DEAR SKY」
後輩はこの場で「DEAR SKY」がくるのが意外だったそうですが、ワタシ的にはアリだよなぁ、と。
だって、ファンと一緒に作った歌だから、今後のライブでは必ず演奏するだろうな、と。それは対バンでも同じだろうと思っていたのですよ。

ここでまたMCが入り、何やらイヴの日にサイトで重大なお知らせが・・・?!
なんだ、なんだ、気になるぞ~、早くイヴになれ~!
・・・・・・って、その日はきっと朝から、キャラメルボックスの当日券の列に並びに行くと思いますが。(汗)
いいんです、ケータイからチェックしますさぁ。

そしてあっという間に最後の曲、ラストを飾るのはやっぱりこの曲「『Peace』」です。
対バンなんだから、仕方がないとはいえ、やっぱり呆気ない・・・。
いやいや、短い時間でも彼らに会えて、一緒に盛り上がれるのはやっぱり嬉しいからイイんです。
うふふ~、これまたやっぱり「ぴぃす!」と高々とピースサインを掲げるのは気持ちがイイ☆
やっぱ、AN'Sにピースは付き物だわ♪

そーして、最後の最後。
出番が終わってライブも終了なのに、鳴り止まないAN'Sコールに皆さん出てきてくれまして。
あはは、なんだか申し訳なかったな・・・。
でも、ファンのために挨拶に出てきてくれたことが嬉しかったのも、正直なところ。
英サンの誕生日が話題に上った時に、「オメデトゥ!」って言う事も出来たし。
「あんずのネタ」「おめ歌(勝手に命名)」で締めくくってくれたのも、らしくて好き。

あんずのネタに関しては、あまりにも的を射ていた+身につまされたネタだったので・・・
後輩と思わず歌いながら帰っていきました。
だって・・・

“表参道~徒歩1分~♪
 表参道~徒歩1分~♪
 なのにぃ~、何故、原宿遠いんだ~~♪”

・・・・・・確かに遠いんだよ、原宿駅。


おあとがよろしいようで~☆
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ジャンル:音楽 テーマ:ライヴレポ・感想
2006⁄12⁄10 23:54 カテゴリー:音楽
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