映画やお芝居、漫画など、趣味に走りまくった徒然ブログ。 ボークス社製球体関節人形(SD)も取り扱っております。 グラスアイや人形の擬人化等が苦手な方はご注意ください。
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DEATH NOTE


いっこ前のブログに書きましたが・・・
レディース・デーを利用して、友達と一緒に「DEATHE NOTE~THE LAST NAME」を見てきました。

実は前編もしっかり映画館で見ていたんですが、確か感想は書かなかった気が・・・(汗)
や、面白かったんですけどね?
公開後、わりとすぐに見に行ったので、ネタバレするわけにもいかないかな、と思って自粛してそのまま・・・

さらには今回のも、公開後1週間もしない内に見に行ってたり・・・・・・

あ、あは・・・あはは・・・・・・あははははは・・・・・・・・・・・・・・・(;^_^A

さて、感想。(逃)


1言で言えば、面白かったです。
(でなきゃ友達と一緒だからってリピートしません)

役者さんたちの演技もですが、脚本がいいなぁ、と。
よく小説や漫画を映画化したりすると、伏線がごっそり省かれたりして、中身がペラくなったりするじゃないですか。
それか名前が使われただけの、全くの別物にされたりとか。
デスノに関しても、確かに展開の仕方が原作と異なったり、オリキャラが出てきたり、違う役回りで(でも根本的には違わない)原作キャラが出てきたりします。
さらに、10巻ちょいの作品を前後編あわせて5時間程度に集約したわけですからね。
中には入れられなくて残念に思うエピソードがあったり、逆に「コレ、いらねぇ・・・」と思ってた部分がごっそり省かれたりしてスッキリしたり。

ワタシの見解で言わせてもらえば、全体的に上手く纏めて、かえって原作以上のモノに仕上がったような気がします。
第1部に焦点を合わせ、月VS竜崎(L)に一貫したのも、功を奏したんじゃないかな?
(第2部好きサンには申し訳ないけど)


あとはやっぱり、役者さんたち。

月役の藤原竜也クンは、元々演技に定評があるから、何の不安もなかったし。
キレイな顔してるし。(冒頭、妙に顔が丸く・・・というか、おっきく感じたけど(;^_^A)
クールさやキレ加減や哄笑、その他、月らしさをあそこまで演じきることができるのは、彼くらいでしょう。

ミサ役の戸田さんも可愛くてね~♪
前編では出番も少ないし、今後どーなるんだ?と思ってたんだけど、なかなかどーして。
原作より可愛いし、健気だし、少し(笑)賢いし、なんか人間味が増してたのではないかと。

人間味といえば、L役の松山ケンイチくん!よくぞあのLをあそこまで魅力的に、そして血の通った人物に演じてくれました!!
公開中にスピンオフ制作決定も頷けます。
外見もだし、口調から立ち居振る舞い、仕草、そしてお菓子のラインナップまで、徹底してましたしね。
なんか、役者魂を感じました。(^-^)


他にも語りだしたらキリがないですが・・・
かなり長くなったので、このへんで。(;^_^A
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ジャンル:映画 テーマ:DEATH NOTE
2006⁄12⁄06 23:24 カテゴリー:映画・DVD
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