映画やお芝居、漫画など、趣味に走りまくった徒然ブログ。 ボークス社製球体関節人形(SD)も取り扱っております。 グラスアイや人形の擬人化等が苦手な方はご注意ください。
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先日・・・


友達数人で、池袋にある焼肉食べ放題に行きました。
その時、何人かが20:00以降にならないと合流できないというので、彼らに合わせることになり。
時間が有り余るワタシとCちゃんは、映画を見に行くことにしました。

始めの内は「父親たちの星条旗」か「ワールド・トレード・センター」に、って話してたんだけど・・・

よくよく考えてみれば、見た後に焼肉が待っている。
映画の中身に、もしも食欲を減退させるようなシーンがあったら?
ただでさえ元を取れるか解らないのに、更に損することになるっ!

・・・・・・とゆー、ある意味とってもアホな、またある意味とっても現実的な理由で却下。
時間帯と、自分達の興味と、その他諸々を考慮したうえで「プラダを着た悪魔」を見ることにしました。


実は、普段のワタシなら、あまり見ないジャンルだったりします。
でも、たまには手を出してみるもんですね。
素直に「おもしろかった」といえる作品でした。


何より圧巻だったのは、ヒロインがどんどんお洒落に、綺麗になっていくこと。
いやはや、凄いですよ。

あと、メリル・ストリープ扮する編集長。
一歩間違えばただの傲慢で自分勝手なワンマン編集長なんだけど・・・
なんて言うのかな、一言で言えば、すっごく頭の回転が早くて、デキる人なんですよ。
そして仕事に対して真摯で、厳しくて、妥協を許さない。プライドや誇りもある。
だから部下たちから、畏怖と同時に尊敬も受けているわけで。
でもプライベートでは弱さもあって。

宣伝文句で「女の子なら誰でも共感する」とか何とかありましたが・・・
この売り文句を考えた人は、主人公に対してって意味で打ち出したのかもしれませんが、ワタシはこの編集長に惹かれました。
ま、共感とはちょっと違うけど。(^^ゞ


ラスト直前の展開が、ちょっと「え~っ?!」って思いはしましたが、気持ち良く見終わることができました。
明るい気分になりたい時、お薦めかもしれません。


なぜ今、思い出したかのように(実際、思い出したんだけど/苦笑)書いたのかというと。
この時、一緒に見に行ったコと、今週「DEATH NOTE」を見に行くことになったから。
実は既に公開直後に見に行ったんですが、もう1度見たいと思ってたんですよ。
ふふふっ、楽しみです♪
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ジャンル:映画 テーマ:映画館で観た映画
2006⁄12⁄05 23:06 カテゴリー:映画・DVD
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