映画やお芝居、漫画など、趣味に走りまくった徒然ブログ。 ボークス社製球体関節人形(SD)も取り扱っております。 グラスアイや人形の擬人化等が苦手な方はご注意ください。
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実は・・・(過去日記)


この日、劇団四季の「EVITA」を見てきました。


先月のB'zライブの直後辺りに、地元のねーちゃんからメールが来て・・・

「同じ日にやるレースのチケット取っちゃったんだよ~。頼む、代わりに行ってくれ~」

・・・つまり、うっかりブッキングしちゃった、と。
それで末っ子(ワタシの相棒)の怒りを買い、代打を立てろと言われて真っ先にワタシが浮かんだ、と。
・・・ま、チケ代3,000円でいいとも言われたし、四季自体が1年振りだったんで即OK出してたんですがね。


ハコは四季の秋劇場。
客席数の割に、舞台が・・・いや、ハコ自体がちっさいんですよ。
だから客席なんてすんごい勾配があって、席の位置によっては上の階の床が邪魔して、舞台の上層が見えなかったりするの。
じゃあ下は見えるのかって言うと、これはまた前の席の座席によって、舞台の際は見えなかったりする。

久し振りすぎて、忘れてたよ。そーゆーハコの特徴。

だって待ち時間にも話していたんだけど、ワタシがココに入ったのは数年前に1人でストレートの「ユリディス」を見に行った時以来なんですよ。
あと覚えがあるのは、去年の夏に見に行った海劇場の「オペラ座の怪人」
春劇場や自由劇場には入ったこと無いケド、この2劇場は狭いですよ。
日生や帝劇でやってた頃のが、同じ作品でもスケールがおっきかったからね、オペラ座とかさ。



あ、さて。
「EVITA」は、相棒達と商業演劇や四季の公演を見まくっていた時期に、1度見たことあるんですよ。
あの時は・・・日生だったかな?

その時の記憶は、見終わった後に頭痛がしたってことと・・・
あとは、勝手に抱いていたミュージカルの印象を覆されたということ。
ワタシだけじゃないと思うンだけど、ミュージカルっていうと陽気で楽しい作品って気がしませんか?
必ず最後はハッピーエンドか、そうでなくても何かしら救いがあるような終わり方の作品ばかりってイメージ。

・・・それらを、見事に覆されたんですよね。


だから、正直な話、あまり気が進まなかったんだけど・・・

今回は、作品の骨太さに惹かれました。

そもそも、キレイな歌声だけじゃないんですよ。
何というか・・・力強さというか、したたかというか・・・着飾った声じゃなく、地声を出してるというか・・・・・・。
そして踊りも躍動感のあるものばかりだし。

構成の変化もあるのかもしれないけど、あっという間にカーテンコールまで突っ走った感じがしました。
確かこんなシーンが・・・っての、いくつかなくなってたしね。


さて、そんな感覚を覚えたのは、自分が歳をとったからなのか。
それとも、構成から話の重さが軽減されたからか。
・・・ちょっと判断つかないくらい微妙だわ。(汗)


もうちょっと詳しく書きたいトコだけど、まだ千秋楽まで日があるし。
これ以上はネタバレになるので、伏せておきます。


でも、けっこう面白かったデス。
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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:劇団四季
2006⁄09⁄10 23:53 カテゴリー:芝居
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