映画やお芝居、漫画など、趣味に走りまくった徒然ブログ。 ボークス社製球体関節人形(SD)も取り扱っております。 グラスアイや人形の擬人化等が苦手な方はご注意ください。
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








卍解SHOW♪


先日の「THE ALL」に続き、「ROCK MUSICAL BLEACH the LIVE“ 卍解SHOW code:002”」を見に、再びコマ劇場に行ってきました!

いやぁ、ブリミュのライブは今回が初めてだったけど、すっごく面白かったです!
曲も今までの公演の中で使われていたモノから、新ばーじょん、新曲まで盛りだくさんで。
寸劇もあって。
振付けに参加もできて。
さらに客席内の通路に出演者の人たちが、度々出てくるし。
(ラストで近くに雛森と恋次が来てくれました☆)

もぉ、あっという間に終わってしまいました!


あー、これで最後なのかなぁ…?
テニミュみたいに、まだまだやってほしいけど……
アニメオリジナルの「バウント編」とか、今原作で展開中の「破面編」は面白くないから勘弁だなぁ。

うーん、フクザツだ。


スポンサーサイト



2008⁄03⁄28 12:52 カテゴリー:芝居
▲pagetop








ぶりみゅ。


昨日、新宿は、コマ劇場に行ってきました。
「ROCK MUSICAL BLEACH THE ALL」を見てきたのですよ♪
因みに、初日でございます。

会場に着いたら、チケットない人でも買えるようにと、外に物販が設置されてて長蛇の列!
先頭を見ると、ちょうど日番谷くんと乱菊さんコスの人が会計してて、ビックリしました。
流石にこういう場でコスする勇気はないなぁ、ワタシは……(苦笑)
回転は早そうだなと思いはすれど、パンフが欲しいだけでこの長い列に並ぶのは御免だなぁ・・・別にパンフ売り場ないのかな?
・・・と思い、列整理してるお姉さんに聞こうと近寄ってみたら、ちょうど中にも物販があると叫んでいらしたので、そのまま踵を返しました(笑)


無事にパンフも購入し、2階に向かうと、階段から2階ロビーに花が飾られてました。
結構、ファンの人から贈られてるのが多いのが印象的。

その中に、なんとキャラメルボックスから、つっちーに贈られた花が!何故?!!
・・・答えはチラシの中にありました。
つっちー、夏にキャラメルに客演ですって。
しかもアノ作品かぁ・・・誰を演るんだろ?
教授か、波多野か、滝島さんかな・・・コーキチくんもアリかもだけど、これはない気もする。
うーん、読めん。これが他の*pnish*メンバーなら、簡単に絞れるんだけどな。



あ、さて。
初日故ですかねぇ、スタッフのミスがあったりしたんですが。
やはり、面白かったですよん☆

今回は総集編ともいうべきモノで、まぁ展開が早い早い!
今までの作品を何らかのカタチで見てるか、原作をちゃんと把握してないと、ついてけないかもしれない・・・ね。
(ま、見に行く人の中に原作を把握してない人はいないだろうから、無用な心配かな?)
ただ、これまではキャスティングの都合上、省かざるを得なかったシーンが随所に盛り込まれていたので、なかなかに見応えがありました。

それと、展開も早かったけど、殺陣が早い!
アクションが早い!
さらにはコマ劇場というハコを、存分に活用しまくってます。
これは凄い!


これから見に行く方が殆どでしょうから、これ以上は書きません。
是非、ご自分で体感して楽しんできてください☆

さ、次は27日の卍解SHOWだわ♪




ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:ミュージカル
2008⁄03⁄25 12:43 カテゴリー:芝居
▲pagetop








よーく考えよう。


今更感もあるんですが・・・
ここ最近、ネット社会の一部を震撼させている問題があるのをご存知でしょうか?
コレなんですけども。

ワタシ、不勉強なもので「児童」っていうのは13歳未満、つまり「小学生」だと思ってたんですが。
この場合は18歳未満を指すんですね。

確かに、実在する児童を対象にした作品を取り締まるのには、賛成なんですよ。
その点では、子供の人権を守るっていうこの大義名分はご立派だと思います。
(あ、なんか毒を含んだ書き方になってる・・・/苦笑)


でも、ね。
だからって漫画やアニメやゲームまで、その対象にするのは、どうかと思うのです。
まず、直接的な被害者がいないのに、その作品を持っているだけで処罰の対象になるなんて、オカシくないですか?
また、表現の自由に抵触どころか、侵害することになりますよね?
だいたい、誰の基準で判断するんでしょう?
性的興奮を促す描写なんて、一概に「コレがそうだ」なんて言えないと思うんですけど。人それぞれだろうし。
それに設定は18歳以上でも、見た目がこどもってだけで、対象になるのもどうかと。
だってその人の作風で、わざと頭身の低いキャラで描いている作品もあるんですから。

だいたい、規制を強化すればいいってものではありません。
強化するなら、売買春や、実在する子供を扱ったポルノ作品に対しての処罰を強化する方が、遥かに効果があるのではないですかね?


それに、臭いものに蓋をすれば丸く収まるほど、この世の中は単純じゃありません。
子供に悪影響を与える?
「北斗の拳」が流行した時代に育った世代の殆どが、凶悪事件を起こしたり、世紀末戦争を引き起こそうとしたりしましたか?
モノは使いようです。
漫画やアニメ、ゲームは架空のもの。
架空の出来事の中で、痛ましい事件等が描写された場合、何故それが「痛ましい」のか、「現実にあってはならないもの」なのか、それを親がしっかりと教えてあげればいいのです。
道徳心を養う材料にもできるものを、法律で規制するなんてバカげています。

表面的なことだけでも、まだまだあります。
さらに深く掘り下げれば、もっともっと指摘したい矛盾点や、危険性があるんですけども。
悲しいかな、ワタシの文章力ではそれらを全て、要領よく書くことはできません。
(実は未だに、脳内整理中)


そんな中、mixiのコミュで、このような記事を紹介されました。

『タイ買春読本』と「図書館の自由」に関する記録(静岡市の図書館をよくする会)

コレ、今回の騒動にも通じるものがある気がします。
参考までに、冒頭の記事と併せて読んでみてはいかがでしょう?




ジャンル:政治・経済 テーマ:これでいいのか日本
2008⁄03⁄24 17:24 カテゴリー:日常
▲pagetop








先週の今日のこと。


今更ながらに1週間前のことを書きます。(^^;
いや、本当はすぐにでも書きたかったんですが…
先週は職場が意外と忙しくて、ロクに文章が纏まらなかったんですよ……(汗)


あ、さて、前置きはその辺にしておいて。
先週の月曜日、3/10に青山円形劇場に行ってきました。
ワタシは割とお芝居を見に行く人間なんですが、意外にもココには足を踏み入れたことがなかったんですけどね?
いやー、驚きました!
名前の通りに円形なのは前から知ってたけど、サイトの座席表で見たイメージよりもこじんまりとしていて、舞台と客席が近い近い!
板の上の役者さんたちを凄く間近に感じることができました。
更には2列目の通路脇にいたワタシの横が、大抵の役者さんの立ち位置になっていて・・・

も、細かいトコまで見えるの!O(≧∇≦)O

うふふー、うふふー、すっごく得した気分♪
ありがとう青円!(感謝してるなら略すなっつの★)


で、何を見に行ってきたのかというと。
前々から何かの折につけ触れておりました「心霊探偵八雲・いつわりの樹」を見てきたのですー!
原作者の神永先生書き下ろしの脚本、ということで話自体は原作並みの面白さだろうなと思っていました。
となると、あとは演出家と役者次第です。
まぁ、主役級の2人は知らないけど、*pnish*リーダーの大樹っちゃんが出てるから、ワタシ的にはこれも問題ナシ。

ただ大樹っちゃん、石井刑事役かぁ・・・
ドラマの石井さんはカッコ良かったけど、原作の石井さんは正直あまり好きじゃないんだよね・・・・・・
だって八雲くんに対する態度とか、晴香ちゃんに横恋慕してたりとか・・・・・・

・・・とまぁ、それでも若干の不安はありました。
が。
見てみたら。

やってくれました、大樹っちゃん!
可愛い、可愛いよちょっと、何コレ、なんか可愛いよ石井さんがっ!!w(°0°)w
つか、晴香ちゃん差し置いて準主役だよ、扱いがヒロインだよ、コレってば!!!( ̄□ ̄;)

・・・てなくらい、大活躍でした(笑)


全体的に見ても、流石に原作者本人が書いた本だけあって、各レギュラーのお約束要素はしっかりありました。
具体例を挙げるなら・・・

・八雲くんと晴香ちゃんの冒頭のやりとり。 (トラブルを持ち込むな云々)
・八雲くんと後藤さんのやりとり。(大学生が警察をパシリに使うな、その大学生に捜査を手伝わせてるのは誰だ、等)
・石井さんのコケまくり。(退場時の殆んどでコケるサマは、原作の場面転換前の一文のよう)

あと、一連の流れもやはり、これまでの原作を踏習していました。
さらに役者さんたちが皆、キャラの特徴を見事に掴んでもいましたね。
まぁ、後藤さんが若すぎるとか、晴香ちゃんがショートカットじゃないとか、物理的問題もありましたが・・・
それでも、ほぼイメージ通りだったし。
ゲストキャラ役の方々も含め、皆さん演技がしっかりしていたので、ずっと安心して見ていることができました。
中でも霊に憑かれた設定だった女優さんお2人の、オン・オフの切り換えが素晴らしかった!
特に終盤、その場で1人2役状態だった方は、見事としか言えません。


なんか、単行本の新作を視ている気分でした。
読む代わりに観るというか、何というか・・・
読んでいる時に浮かぶであろう情景が、目の前で展開していた、というか・・・

うーん、上手い言葉が浮かばない・・・(溜息)

ともかく!
チケット代以上に楽しめたお芝居でした☆
(無難な表現で終わる…)





2008⁄03⁄17 12:26 カテゴリー:芝居
▲pagetop








知ったかぶりという名の愚者。


唐突ですが、ワタシは派遣社員です。
契約の関係や職場環境・生活環境の関係で、割と様々な会社を転々としているのですが・・・
今日は、現在勤務している職場でのお話。
(といっても、個人情報保護法や守秘義務内容には抵触しませんよん)


ウチの職場には、ワタシ以外にも・・・というか、ワタシのいるシマは派遣さんばかりです。
しかも、それぞれ派遣元が違います。(まぁ、別に珍しいことでもないですが)
その中にですね、なんか所謂「お局」といいますか・・・何といいますか・・・まぁ、割と古株の方がいるんですよ。

今日の主役は、その方です。
この方、なんと申しましょうか・・・自分が1番博識だと思っていらっしゃるようでしてね。
平素、その方やワタシを含め大体4人程度で、ちいさい会議室を占領してお昼ご飯を食べることが多いんですが。
その時の会話の内容がね・・・
「ワタシはこんなに知識があるのよ、こんなこともあんなことも経験しているから、詳しいのよ」って空気満々なんです。
まぁ確かに、話題は豊富です。でもオバサン特有の意識と申しましょうか、見方と申しましょうか、そういう目線での話でしかないから、あんまり知的なものに感じられない。
(あ、この場合の「オバサン」は単純に年齢的なことで言っているわけではゴザイマセン。中年層で、尚且つ「意識とか性質的にイタイ人」のことです)

それに聞いてみると、本人が言うほど詳しくはないんですよね。
だってワタシの方が知ってることも結構あるんだもん。(苦笑)
それでね、最初の内は共通の話題だからと思って、それに乗って自分の意見や知っていることを話してたんですけども。
ある時、ワタシが発言すると、途端にムッとすることに気付いたんです。
自分より年下のワタシが、自分よりその話題に詳しくて反論(と、思ってるフシあり)するのが気に食わないみたいです。
でもねぇ、ワタシは多方面ヲタクですから、生半可な知識は通用しませんよ、お気の毒ですが。
特にエンターテイメント関連。(舞台、アニメ、映画、小説&漫画、海外ドラマ、音楽の類ね)

とはいえ、周囲の環境が悪くなるのは避けたいので。
最近はもっぱら、右から左に聞き流しつつ、内心でせせら笑うことにしています。(黒笑)
ちょうど借りた本の読破にも追われていましたし、ね。(^^;


オバサン特有の旺盛な好奇心で、色々と手を出すのはいいことだと思います。
でも、その中の一部しか齧っていないなら、知ったかぶって物申す行為は改めたほうがいいと思うのです。
世の中、年齢と保有する知識の量は、比例するとは限らないんですから。

そんなことをつらつらと考える辺り、ワタシはまだまだ青いですかねぇ・・・?
ま、それはそれで若いってことでいいんですけど。(笑)




ジャンル:日記 テーマ:ひとりごとのようなもの
2008⁄03⁄10 11:45 カテゴリー:日常
▲pagetop








やっと・・・


2月下旬頃から3回ほどに分けて借りていた分の少年陰陽師、やっと残り1冊と数ページまで漕ぎ着けました・・・!\(*´∇`*)/

数えてみたら、短期間に10冊借りていたことになります。
学生時代ならいざ知らず、ロクに時間の取れない社会人の今、よくもまぁ2週間以内にこれだけの量が読めたなと思います。(^^;
まぁ、まだ1冊と数ページ、残ってはいるのですが・・・ヽ( ̄ー ̄; )ノ
でも、普段の自分の読書スタイルを考えると、本当に早いです。
いつもは台詞だけじゃなく地の文にある情景描写も思い描きながら読んでいるので、かーなーり時間がかかるので。(^^;

このシリーズの既刊本はまだまだありますし、他にも読みたいものはあるし・・・・・・
しばらくは図書館通いが続きそうです。

ただ、借りる量には要注意ですよね。f(^^;


しっかし、やっぱり面白いですね、このシリーズ☆
それでいて泣ける・・・(T∀T)
残り数ページになっているのは、9冊目の「真紅の空を翔けあがれ」なんですけど、感情移入が激しいからか、途中でボロボロと泣いてしまいました・・・(〃∇〃)
じ、自宅で読んでいて助かった・・・・・・(ほっ)




ジャンル:本・雑誌 テーマ:読んだ本。
2008⁄03⁄07 14:47 カテゴリー:日常
▲pagetop








ひな祭り


・・・だったんですよね、昨日は。

いやはや、気が付きませんで・・・というより、気付いてたけど他にかまけてて、お雛様を出しておりませんでした。(ー_ーゞ イヤァ・・・面目ない
なんですかねぇ、習慣とは恐ろしいもので、ワタシは「3月3日はひな祭り」って認識があまりないんですよ。
実家が旧暦、つまり「現代の4月3日」にお雛様を飾っていたので。ノ(´д`)



で、最近はもっぱら、ひたすら、図書館で無計画に借りまくってしまった本の読破に明け暮れております。
以前にも「借りすぎた・・・」と書きましたが、あれだけの冊数では終わらなかったんです。(汗)
取り置き期間は1週間だったので、数日後に返却と同時に残りの引き取りに行ったんですよ。
そしたらば、その間に更に増えてまして・・・

またしても8冊になっておりました・・・
しかも取り置き期間は、その図書館に到着した日からカウントされるので、後がない。

ひとまずその週の火曜と金曜に分けて借りることにしたまでは良かったんですが・・・
シリーズで借りているはずなのに、届いた順番が多少前後していた関係で、どれからどれまでが何日までの貸し出しなのかも解らなくなってしまいました!
(おバカ以外のなにものでもない・・・)

そんなこんなで、一気に読破しました。

その本の名は・・・

「少年陰陽師」

窮奇編と風音編、空いてる時間を使って何とか1週間で読みきりました・・・
読み易いし、面白いから、サクサク進んだのも勝因かな。

現時点で、残りはあと3冊。
ま、ここまでくれば、何とか期限内に読み終わるでしょう。

・・・・・・・・・・・・次からは、もう少し考えて借りることにします。
空き時間全てを読書に当てられないのでね、今月は。




ジャンル:本・雑誌 テーマ:読んだ本。
2008⁄03⁄04 10:56 カテゴリー:日常
▲pagetop










| HOME |



Copyright © 2008 banchina. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。