映画やお芝居、漫画など、趣味に走りまくった徒然ブログ。 ボークス社製球体関節人形(SD)も取り扱っております。 グラスアイや人形の擬人化等が苦手な方はご注意ください。
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どろろ。


レディースデーを利用して見てきましたよ~、どろろ~☆
思えば、これが今年初の映画です。
毎度の事ながら、なるべくネタバレを避けて感想書いてみようと思います。(^_^;)


まず、面白いか面白くないかで言えば・・・・・・面白いと思いますよ?
人によって評価は大きく変わるかもしれないけど。
少なくともワタシは、肩肘張らずに気楽に見ることができて楽しめました。

そして原作を読みたくなった。
いや、急に見ることを決めたから、予備知識も何もない状態で見たんですよ。
手塚先生の「どろろ」は、むかーし宝塚市にある記念館で表紙や資料を見た程度だし。
で、その表紙だと、どろろって子供なんですよね。
それを映画だと柴咲コウちゃんがやっていたので、どんな風に脚色したんだろう?っていう興味が沸いたってわけです。
(それで帰宅して、「相棒」見終わった後にYahoo!で立ち読みしたりしてた/笑)

立ち読みして解ったんですが、冒頭部分はほぼ原作通りだけど、本筋突入部分(百鬼丸とどろろの出会い)は原作とはかなり違いますね。
法師のポジションも違うかも。
どう違うかは、ご自分の目で確かめてみてください。(笑)


映画の方は怪奇アクション重視、それに人の情や因縁を上手く絡めた作りだと思います。
原作がどーゆースタンスで描かれているのか、どんな展開なのか解らないので、ワタシには比較のしようがないです。

ただ、これはこれで、アリなんじゃないのかな?
むしろ138分に収めなきゃいけないわけだし、纏め方としては無難なのではなかろうかと・・・

だって全てが原作に忠実である必要はないでしょ。
というより、人によって受け取り方は違うんだから、100人いれば100種類のイメージがあるわけだし、誰もが満足する「忠実な再現」なんて無理ですよ。
むしろ原作の良さを残しつつ、いかにしてそれ以上の物を作り上げるかが肝心なのではないですかね。
キャラや原作への冒涜に陥らなければ、あとは製作側の度量次第じゃないかなぁ?
少なくともワタシには、制作側が「手塚作品を原作にしている」と意気込んでいる、というか意識している、大切にしていると感じられた部分がありました。
勝手な思い込みかもしれないけど。


さて、感想とはちょっと方向がズレてしまったので戻しまして。
(しかも何か硬いし/苦笑)

この映画、アクションが凄いです!

「何コレ、実は香港映画?」ってくらい、ワイヤーアクションてんこ盛り。
のっけから、ピューンと飛んで、ギュルギュル回転して、カキンカキンカキンッと鍔競り合いして、ドバッ!
元々、香港のアクション物が好きなワタシとしては、意表を突かれたと言うか何と言うか。
んー、嬉しい誤算かな?ウホホ (o ̄▽ ̄)o(o ̄▽ ̄o)o( ̄▽ ̄o) ウホホ
妻夫木くんも、コウちゃんも、アクション頑張ってましたね~。
あれ、相当苦労したんじゃなかろうか?

さらに、剣戟のシーンも凄いですよ。
鍔競り合いもだけど、バッと離れて間合いを取って睨みあうような場面、型がキレイなのです。
それだけで絵になるなんて、いやはや、お見事です。

ただその反面、妖怪のCGが・・・もちょっと何とかなるだろ?って気はしないでもないです、正直に言えば。(^_^;)
途中、「これは『妖怪大戦争』か?」と退きそうになったところがありました。
アクションが凄くいい出来なだけに、ちょっとそれが勿体無いかな。
つーか、イモ虫嫌い、キモチワルイ・・・

そんな感じでCGはおそまつな部分が多いけど、ニュージーランドでロケをしただけあって、背景はなかなかの物だと思います。
自然の荒々しさや広大さがね、いいのです。
架空の大陸って感じで。

そーいや、どろろ(コウちゃん)は血色も良くていつも泥まみれな顔をしているのに。
百鬼丸(妻夫木くん)は白い!病的なまでに白い、むしろ青白い。(笑)
そして汚れない。例え妖怪とのバトルを繰り広げて、周りが埃まみれな状態になっていても、(例外のシーンもあるけど)顔だけは汚れないw
そりゃ、百鬼丸は作り物の身体って設定ではあるけども。
なんだ、この扱いの差は・・・?(^_^;)


他にも書きたいことはあるんだけど、これ以上書こうとするとネタバレがひどくなりそうなので・・・
ひとまず、この辺で終わっておきます。 (^^;;) アセアセ


あ、最後に一言。

粟根まことさん(劇団☆新感線)、ドコに出てたんだー?!
小林さん(次元の声の人)、ドコで喋ってたんだー?!!

確かに「・・・あれ?」ってトコはあったんだけど、結局確信は持てなかったんだよね・・・・・・


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ジャンル:映画 テーマ:どろろ
2007⁄02⁄14 23:41 カテゴリー:映画・DVD
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執事喫茶。


・・・なるものを初体験してきました☆
SD関係で知り合った友人たちに連れてってもらったのです。

時間より1,2分遅れて待ち合わせ場所に着いてみると、既にしずくさんが。あれ、ざくろむさんがいないよん?
・・・と、待ってる間に久し振りの再会だったり、ワタシが初めての「帰宅」だったこともあり、色々説明してもらったり、話したりしておりました。(^_^;)

そう、再三言いますが、ワタシ、執事喫茶は今回が初めて。


3人揃ってから階段を下りた所でしばらく待ってると順番が来て、ドアを潜ったところにあるソファでさらに待つことしばし。
なんでもA扉とB扉があって、どちらかから店内に案内してもらうらしいです。

今回は、A扉。
初帰宅ということで、ワタシは3人の中で先頭にされました。(どーやら、しずくさん的お約束らしい/苦笑)
ドアが開かれ、執事さんとフットマンがお出迎え~。
手荷物やコートを預け、席まで案内してもらって、メニューその他の説明をしてもらったんですけど・・・
実は今回、うちらの担当だったフットマン、しずくさんの天敵ともいうべき人物。(汗)
いやはや、何度空気に亀裂が見えたことか・・・(苦笑)
ああ、普段の自分も、周りから見ればこんな感じに解り易かったりするんだな・・・
なんて、思わず自分を振り返ってみたりしちゃいました。(^_^;)


注文する際に、これまた「初」ってことで、呼び鈴(ベル)が回されてアタフタしつつ、折角なのでと勧められて鳴らしてみました。
アフタヌーンティーセットを頼んで、まずは運ばれてきた紅茶を飲みながらお喋り。
2人はハーブティーを頼んでたんだけど、ワタシはオーソドックスにディンブラです
普段からよく飲むダージリンと、自宅にお菓子に使うくらい沢山あるアッサムを除いて、他にも惹かれたお茶があったんだけど、なんとなーくディンブラ。
(まぁ、ニルギリも、自宅に茶葉があるし)
あ、ちなみにカップはミントンのものでした☆

で、内心、笑っちゃったのが・・・。
さっきも書きましたけど、担当フットマンがしずくさんの天敵で、その分、こっちの世話ばかり焼いてくれちゃうんですよ。
カップのお茶が1/4辺りになるとすかさず、注ぎ足しに来るし。
や、そんなにハイペースで注ぎに来なくても・・・お料理がまだ・・・・・・(汗)


お料理といえば。
英国式の本格的なアフタヌーンティーは、実は経験値の低いワタシ。
(紅茶専門店に行っても、あるのは大抵、ケーキセットとかだし)
運ばれてきた、テレビとかでよく見るあの「」っぽいものを、思わずしげしげと見てたんですよ。
(まぁ、しずくさんも同じセットだったから、どっちがどっちなんだろう?とゆー疑問もあったんだけど)
そしたら、運んできてくれたMクンが、勘違いしちゃったらしくて。

「あ・・・お、お取替えいたしましょうか?」

って、すっごくオドオドと聞いてきたんですよ。
さらにその後、お皿を取替えにきてくれた時にも。

「先程は、大変失礼致しました・・・o( _ _ )o ショボーン」

・・・ちょっと、なに、このカワイイ小動物系のコは!
男の子にしては小柄だし、顔つきもカワイイ部類だし、なによりこの行動!
その後も伝票もってきてくれたり、メンバーズカードの説明してくれた時にも、オドオド。
それがカワイくってウケてると、「え、何?ボク、何かしちゃいました?」って感じで、またオドオド。
更にちょうど制限時間間近に食器を片付けに来てくれて、のほほんとお話してたら、背後に見送りのために既に担当執事さんとフットマンの姿が・・・でも気付かずに、ワタシとほわほわと話してるし。
気付いたら気付いたで、慌てて下がるしw

・・・・・・はい、あまりのカワイさに、めっちゃツボりました~☆


他にもね、やはり「執事」っていうとちょっと年配の、それこそ「爺や」って呼びたくなるような人がいて欲しいもんなんですが。
いました、いました♪
お会計(席で済ませるのだ)の後に荷物を預かってもらったり、2回目のお皿の取替えに来て貰ったりと、お世話してもらいましたよ。
あー、和んだ・・・。


そして最後に爆弾投下してくれたのが、担当だった執事さん。
Mクンのことを「お屋敷一の小動物」って言い切ったり、「夜中にこう、コロコロと(ハムスターとかが使う運動用具を)転がして煩いんですよ」とのたまってくれたり。
でもって、お見送りの時には
「毎年恒例のお屋敷節分豆まきバトルの後片付けが残っております。そこで、お嬢様方にはその清掃をこの後行っていただきますので・・・」
「え、ちょっと、『お嬢様』に掃除させるんかいっ?!」と大ウケしているとさらに。
「場所は2階フロアです。ただし、つまみ食いはいけません!豆は年の数まででございます。しっかりとこちらでカウントしておりますので」
すると、流石はしずくさん、慣れたもので「じゃあSさんの歳の数だけ食べる」と切り替えしておりました・・・。
いやいや、流石です。

でも、楽しかったな~。
また行きたいな、メンバーズカードの用紙ももらったことだし。


お店を出た後も、ちょっとしたハプニングがあったり、お買物したりと、とても楽しい休日が過ごせました。
お付き合いくださった皆様、どうもありがとうございました♪





2007⁄02⁄05 23:51 カテゴリー:日常
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