映画やお芝居、漫画など、趣味に走りまくった徒然ブログ。 ボークス社製球体関節人形(SD)も取り扱っております。 グラスアイや人形の擬人化等が苦手な方はご注意ください。
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米米CLUB演劇部


・・・の、第1回公演「私がオバさんになってる!?」を見に行ってきました!
場所は池袋芸術劇場、中ホール。
なんか今年はやたらこの劇場と縁があった気がする・・・でも中ホールは初めてだったかな。
(いつもは小ホール)


パンフ買って中に入ると、ちょうど客入れ曲で「E-ヨ」が・・・
その後も今年出た曲が次々に流れてきて、踊りだしたくなる衝動を押さえるのに必死。
早々と、入り口で配られたチラシに逃げました。(;^_^A
そしたら、今度はネビュラの文字に驚く。
まぁ、キャラメルと縁の深い池袋だから、ありえることだけどー。(苦笑)
で、このチラシの束が凄い量で、開演時間ちょい前くらいに入ったワタシは、パンフまで見る余裕がありませんでした・・・|ヽ(~~。) オチコミー


そしていよいよ開演!

いきなりその曲でくるかー?!

・・・と、思わず吹き出したくなりました。(苦笑)
いや、ね。初めてチラシを見た時から、解ってはいました。
解ってはいたんです、全編米米の曲を使うって。
お米の曲使った音楽劇だって。
ただ、ね。何度も、何度も。

そこで、その曲持ってくるかー!
なんて小憎らしい選曲してんだよ?!!
巧いぜ、チクショオ☆

・・・と、唸ることしばしば。(^^ゞ
それもそのはず。
後でパンフを熟読して知ったんだけど、作・演出を請け負った、拙者ムニエルの村上さんは筋金入りのお米ファンだそうでして。
いや、ほんと、お見事でした。


内容は、というと。
冒頭、ブリミュのひっつーと藍染、それから仮面ライダー龍騎のゴロちゃんが、矢沢心ちゃんを取り合ってました。(笑)

勝者、ひっつー。

物語はそこから始まります。
彼を選んだはいいが、後で後悔しないか。
自分がオバさんになっても、彼は変わらずに愛していてくれるか。
悩む彼女の前に、池袋の父と名乗る怪しげな占い師が現れて、1冊の日記帳を渡してくる。
それは20数年後、つまり、未来の自分が書いたもの。
読み進めていく内に、いつしか日記帳の中の世界に引き込まれていって・・・

そーして繰り広げられる世界は、アンチエイジング・ラブ・コメという表現が誠にピッタリでした。



ただ、お芝居を見ているというより、ショーを見ている感覚が強かったかも。

・・・って言っても、イイ意味で、ですよ?
なんか、それって米米らしいと思うのですよ。
だってほら、基本何でもアリみたいなとこあるじゃないですか、ライブでも。
だから・・・んーと・・・上手く言えないんだけど。
表現方法が音楽から演劇に重心が移っただけで、お客さんも自分達も楽しめるエンターテイメント、ってゆー基本は同じだぞ、みたいな。

演技面だけを見て、批評家ぶることはいくらでもできます。
実際、拙者ムニエルのメンバーに相当、助けられてると思うし。
でも、それを「ちっせぇこと」って吹き飛ばしてしまうほどのものがあったから、最後まで楽しめたと思います。

たとえば、一生懸命さ。
たとえば、溢れんばかりのパワー。
たとえば、客席をも巻き込む求心力。

とにかく、こっちに発信してくるものが、すごく強いんですよ。
だから引き付けられる。
上手い下手の問題じゃない、伝えたいことと伝えたいという意志が肝心。

今回のお芝居は、それを再認識させてくれました。
ただ楽しかっただけじゃなく、思わぬ勉強にもなりました。(^^ゞ


うむ、チケットげっとしてよかった☆



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ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:観劇
2006⁄12⁄28 23:00 カテゴリー:芝居
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楽しかった!


約3時間ちょい並んだ甲斐がありました!
いつぞやの宣言通り、性懲りもなく見てきましたよ~、キャラメルボックスの「少年ラヂオ」
やはり残り2ステージ、GREENキャストにしてみりゃ千秋楽になるわけで・・・

気合い入ってましたよぉ~?
も、台詞の迫力がみんな増してんの。
特にぐっち(坂口理恵さん)さんと、あつを(大内厚雄)さん。
や、贔屓目じゃなく。ぐっちさんなんて、まぢ恐かったし・・・(苦笑)


今回は「色割引適用&あえて通路席」を選んだので、かなりお得な料金で「前の方で」見ることができました。
だから止められないんだよ、当日券狙いw
後で浮いたお金+αで、新しいベルトとコナコーヒー味のマカダミアナッツ購入~♪
最近、買ってなかったから、たまにはね~。
でも、通路席前方に身長制限が設けられてたのは計算外。
昔は舞台にがっつり寄った席で見れたのに・・・
今回ばかりは己の身長が恨めしかったです。(-Q-)


あ、さて。
今月始めに1度見ていたGREENキャストですが、所々の小ネタが変わっておりましたね。
これだから気ぃ抜けないんだよね、1度じゃ満足できない。

さらに。
話の大筋は把握しているし、「ネタバレblog」や「加藤の今日」で復習してたこともあり・・・
今回は細かい部分や、台詞がない時の役者さんの動きを見てました。

そしたら、出るわ出るわ小芝居が!
凄いのはそれらがその役にとっては自然な動きだったりもするから、さり気なくて邪魔にならないこと。
小手先のウケ狙いとかじゃなく、内面に即した動きだということ。
この前、講師の先生から聞いたお話が、何度も頭を過りましたよ。


そんな発見をしつつも愉しんで、そしてやってきたカーテンコール。
挨拶は財閥でした・・・
や、確かにおっかー(岡田達也)さんは好きだ。
でも彼の挨拶は前回、聞いている。
だったら明智の・・・あつをさんのが聞きたいって思ってもいいぢゃないかー!(((o(≧△≦)o)))
・・・ま、いーんですけどね、キャラメル配りの終盤にマイク持って喋ってたし。

そう、あったんですよ、キャラメル配り!
他の公演の一言挨拶と同じで、千秋楽にしかないと思ってたのに。
まぁこの前、後輩が「昔はイヴにも配ってたんですよ。今は行く機会がないから、解らないけど」って教えてくれてたんで、半分くらいは期待してたんだけど。(;^_^A

そしたら、あったー!
しかも、ももこ(岡田さつき)さんから貰ったー!!o(^-^)o
しかも通路席の人の中じゃ真っ先に!
ちなみに今回は森永のミルクキャラメルでもハイソフトでもなく、あのキャラメルキャラメルを作ってくれた池田製菓さんトコのバンビキャラメル。
えー、会社再建をお祈りいたします、池田製菓さん。

三方礼が終わっても、客席は拍手が鳴り止まず。
みんな、期待してんのね~。って、ワタシもだけど。(^^ゞ
そしたら、また出てきてくれて、ラヂオくんが挨拶してくれました~。



・・・と、たくさん愉しませてもらった劇場を後にして。
折角のイヴだし、サンシャインの中も覗いていこうとエスカレーターで2階に降りると・・・
何やら、マイク越しのナマ音が。

そーいや、噴水広場で何人かがライブするって催事ポスターにあったっけ、誰だ?

とか思いながら、自然と近づく噴水広場。
明確に聴こえてくるのは、馴染みのある歌声とメロディー。

杉・山・清・貴・さん、だー!!!

相棒に洗脳されて(笑)、高校の頃から好きなんですよ~。
1曲しか聴けなかったけど、嬉しかった~☆


なによ、ちょっと。
昨日からイイコトばっかじゃ~ん?(* ̄ー ̄)b

よし、明日も頑張ろう♪


そして帰宅早々、買ったばかりの「僕のポケットは星でいっぱい」のDVDを見始めるワタシ。
ナマで見た時も内心で叫んでたけど、ラストで思わず「おばあちゃ~ん!」と叫んでしまいました。
あはははは~w





2006⁄12⁄24 23:38 カテゴリー:芝居
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ごんべん。


声優の銀河万丈さんが企画・出演されている朗読会(チケットには「読み語り」ってあるけど)の「ごんべん」を拝見しに行ってきました。
会場は池袋にある自由学園明日館の講堂。(なんと、重要文化財!)

銀河さんといえば今は「開運なんでも鑑定団」のナレーションで、耳に馴染んでいる方が殆どかもしれませんね。
あの独特の口調と低音ボイスで、勝手ながら恰幅のいいオジサマを想像していたんですが・・・
実際にナマで拝見したお姿は、とてもダンディで素敵なオジサマでした。
(オジサマには変わりないのね・・・/苦笑)
ただ、ブラウン管から聞こえてくるものよりも、少し高めの声でした。
普段は低い声を作っているのかしら?

しかもこの「ごんべん」って、今回で51回目だそうで!
そんなに?!と思ったら、何でも毎月場所を変えて開催しているんですって。
もぉ、その話を聞いたときにはホントにビックリですよ!!


あ、さて。
まずピアノ伴奏の女性が登場し、その演奏にあわせて銀河さんがご登場。
軽い挨拶からそのまま1作目に入ります。
やはり独特の語り口で、お話も面白く、1度吹き出したら笑いが止まらない・・・(笑)
そして作品を語り終わると、そのままMC.
その入り方が凄く自然で、内容に関するコメントとかだったりするので、繋ぎって感じがしないんですよ。
「そーいや、こんなんだよね。」って話の続きをしているような、今までフリートークをしていて、それがそのまま続いているような・・・
そんな不思議な感覚を味わっている内に、これまた自然に、何時の間にか2作目に。(苦笑)
同じように3作目まで一気に進み、一旦、ご退場。

次いで「聖歌隊」のみなさんが壇上に上がり、X'masソングを合唱されている間に、お召し替えを済ませた銀河さんが再登場。
そして始まった4作目。
先程とはちょっと趣がかわって、途中で「聖歌隊」の歌が入ったり、お話の登場人物として台詞が加わったりするのです。
会場の雰囲気と相俟って、実にX'masらしい作品でした。
最後、感動して泣きそうになっちゃいましたよ。
実際に泣いてしまうと、鼻炎もちのワタシは後が大変なので堪えましたが。(なんだかなぁ・・・)

全部あわせて、およそ1時間30分。
あっという間の時間でした。
次回は杉並区の「ドラゴンカフェ2」という場所が会場だそうで・・・。
いったい、どんなところなんでしょうね?スタジオ?何かのお店??
ともかく、タイミングがあえば、また行きたいなぁと思います。






ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:観劇
2006⁄12⁄14 23:30 カテゴリー:芝居
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対バン!


ワタシがここ数年、おっかけているインディーズバンドにAN'S ALL STARSがいます。
昔からのファンの方にこの傾向が多いかと勝手に想像しているんですが、ぶっちゃけ、ハマるキッカケはメインの2人。
(このバンド、声優の石川英郎さんと森久保祥太郎さんがやってたラジオ番組が発端だったりするのですよ)
この2人がバンド組んでて、近場で学園祭ライブやるって聞いて、興味本位で足を運んだのが全ての始まりでした。
そこからもぉ、ライブとゆーライブに、どんな手段を使ってでもチケットをげっとして(・・・とか言う程、姑息な手段はとってない。早朝からぴあに並ぶ程度)通っておりました。
ま、ゲームショー(キャラショーだっけ)とか、ゲーム会社のイベントとかは除きますが、ライブと名のつくものには皆勤賞・・・かな?

ともかく、去年の冬ライブ以降、ライブハウスとはご縁のなかったAN'S
いきなりこの年の瀬にライブをやるとゆー情報を後輩から聞き、しかもサイトでの申込みは応募者多数の為抽選!
応募〆切は、この情報をげっとした翌日で、しかもその日は徹夜で飲み会。
・・・・・・えぇ、朝帰りしてすぐ、仮眠を取る前に申込みをしましたさ。

その甲斐あってか、運良く抽選には当選、チケット確保して情報提供者のコと一緒に表参道FABに赴くことになりました。
(あー、いつもながら長い前置き)


今回は4組での対バン、しかもAN'Sはトリを飾るとあって、わりとのんびりと会場入り。
ワンドリンク必須だったので、ひとまずハイネケンを飲んで2組目が終わる頃までロビーでチビリチビリと飲んでました。
後で後悔することになるとは、夢にも知らずに・・・・・・

後半戦、3組目のバンドはAN'Sのドラマー、乙部さんが掛け持ちしている「THE TRANSFORMER」
・・・・・・結構、いいじゃないですか。ボーカルのお兄さん、ちょっと好みです。(^_^;)
グッズのリストバンドもカッコよくて、帰りに買おうとした時には売り切れてました。


次いで、待ってました、お目当てのAN'Sでゴザイマス♪
さっきまでトラフォでドラム叩いてた乙部さん、随分ファンキーな格好で真っ先に登場し、軽く歌って定位置へw
たぶん、後にも先にも、あんな乙部さんは拝めまい・・・貴重なモノを見た・・・
次々にメンバーが登場し、最後にAN'Sアニキ、我等がキング、英サン登場~♪
アフロ・ドーラン・グラサンで登場となれば、やはり1曲目は「A-N-S」でした。
ふふふ、久し振りに踊ったぜ♪

続けざまに「Stand」で拳を振り上げ、ぴょんぴょん跳ねるw
この曲が初出したライブが、ワタシの初参加ライブだったので、何気に思い入れの強い曲だったりします。
それはいいんですが・・・ライブ前にすきっ腹で飲んでいたハイネケン、ここにきて悪影響を及ぼす。
や、別に気持ち悪くなったとかいうわけではないんですが、とにかく汗かきまくりで、さらには動きにキレがなくなり・・・飛び跳ねるのがツライのです。
10月の米米の時にはあんなに長時間、踊り狂っていたのにねぇ・・・アルコールの力は恐ろしいです。(汗)

あ、さて。
ここでMCが入り、英サンはドーランを落とすために一旦ハケます。
戻ってきてから「PJ」「PAINT IT WHITE」と続き、軽いMCを挟んで「DEAR SKY」
後輩はこの場で「DEAR SKY」がくるのが意外だったそうですが、ワタシ的にはアリだよなぁ、と。
だって、ファンと一緒に作った歌だから、今後のライブでは必ず演奏するだろうな、と。それは対バンでも同じだろうと思っていたのですよ。

ここでまたMCが入り、何やらイヴの日にサイトで重大なお知らせが・・・?!
なんだ、なんだ、気になるぞ~、早くイヴになれ~!
・・・・・・って、その日はきっと朝から、キャラメルボックスの当日券の列に並びに行くと思いますが。(汗)
いいんです、ケータイからチェックしますさぁ。

そしてあっという間に最後の曲、ラストを飾るのはやっぱりこの曲「『Peace』」です。
対バンなんだから、仕方がないとはいえ、やっぱり呆気ない・・・。
いやいや、短い時間でも彼らに会えて、一緒に盛り上がれるのはやっぱり嬉しいからイイんです。
うふふ~、これまたやっぱり「ぴぃす!」と高々とピースサインを掲げるのは気持ちがイイ☆
やっぱ、AN'Sにピースは付き物だわ♪

そーして、最後の最後。
出番が終わってライブも終了なのに、鳴り止まないAN'Sコールに皆さん出てきてくれまして。
あはは、なんだか申し訳なかったな・・・。
でも、ファンのために挨拶に出てきてくれたことが嬉しかったのも、正直なところ。
英サンの誕生日が話題に上った時に、「オメデトゥ!」って言う事も出来たし。
「あんずのネタ」「おめ歌(勝手に命名)」で締めくくってくれたのも、らしくて好き。

あんずのネタに関しては、あまりにも的を射ていた+身につまされたネタだったので・・・
後輩と思わず歌いながら帰っていきました。
だって・・・

“表参道~徒歩1分~♪
 表参道~徒歩1分~♪
 なのにぃ~、何故、原宿遠いんだ~~♪”

・・・・・・確かに遠いんだよ、原宿駅。


おあとがよろしいようで~☆




ジャンル:音楽 テーマ:ライヴレポ・感想
2006⁄12⁄10 23:54 カテゴリー:音楽
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少年ラヂオ


ハーフプライス予約を利用して、見に行ってきました。
演劇集団キャラメルボックス・X'mas公演「少年ラヂオ」REDキャストVer.でございます。

ほんとは既に5日にGREENキャストVer.も見ているんですが、こっちは楽日近くにもう1度見に行く予定なので、感想は後日改めて。(;^_^A


あ、さて。
ここ2年ほどは小説を舞台化した作品が多かったキャラメルですが、今回は久しぶりの完全新作。
もちろん原作付きの作品たちでもキャラメルらしさを発揮し、それでいて原作本来の良さを損うことなく、ワタシたちを楽しませてくれてましたが、やはりオリジナル新作は嬉しいものです。(^-^)
ましてや、自分の好きな役者さんがメインにいるとなればねぇ?o(^^o ) ( o^^)o イエイッ
ちなみにワタシが好きなのは、大内厚雄さん♪
背ぇ高くて、脚長くて、スラッとしてて、ほんとカッコイイんですよ☆
もちろん外見だけじゃなく、中身も素敵な方です。(人柄の良さが外見や演技に滲み出ているのかもしれない)
他の男性出演者では、あと、岡田達也さん、菅野良一さん、今回初主演の畑中くん・・・って、言い出したらキリがない。(^_^;)

女性出演者では、まずワタシが「こんな女性になりたい!」と密かに勝手に目標にしている坂口理恵さん。
この方がねぇ・・・カッコイイ役はホントにカッコイイし、海賊からニュースキャスターから漫画家から、果ては犬まで、なんでも演じきってしまう方でして。
その「何でも演じる」ってトコに、カッコよさを感じているわけです。
今回も、スリの元締めとゆー姐御系の役を、迫力満点で演じていらっしゃいます。あー、カッコイイ☆
他にも岡田さつきさん、岡内美紀子さん、温井ちゃん、じっきー・・・とこれまた、キリがない。 (^^;;) アセアセ


話の内容に関しては、千秋楽までまだまだまだまだありますので、控えます。
不用意にネタバレするわけにはいかないし。
(まぁ、パンフレットに記載されているくらいの内容なら、許してもらえるかもしれないけど)
ただ、何か、久し振りに「冒険活劇」を見た気がします。
・・・舞台が大正時代だから、本当にこの言葉が当て嵌まるような気がするなぁ。


ただ、既に両キャストを見た今だから言えること。

やはり、芝居ってのはナマモノですね。

キャラメルの場合、キャストの一部がWキャストってのが多くて、今回も15役中3役だけがダブルで、他の役はシングルなんですよ。
しかもメインがダブルってわけじゃなく、チョイ役(?)を新人~入団2,3年辺りの人たちで、って感じ。
だったら、脚本も演出も同じだし、本筋に大きく関ることもなさそうだし、大して違いが出ないんじゃないかとか思いませんか?

ところがどっこい、そうじゃないんです。

REDキャストはREDの、GREENキャストはGREENの味というか、雰囲気というか、個性(?)があるんですよ。
ダブルの人たちが、他の全キャストと絡むってことはない。
また他のキャストが、この人たちと必ず絡むってわけでもない。
なのに、全体の印象が変わるんです。
直接関るキャストから、関らないキャストへ、「何か」が伝わっていって、全体に影響を及ぼしている。
受ける側が頑固(意固地?)に自分の演技プランを推し進めていたら、相手によって変化が生じるってことはありえません。
なのに、誰もが相手によって変化できるだけの柔軟性を持っている。
当たり前であるはずのことを、当たり前に誰もができる。

caramel・・・ってところが、キャラメルの凄いところだよな、と改めて思った今回の公演でした。


あ、写真はロビーにて撮影した、マスコットキャラのみき丸くんです。
撮ったはいいけど、かなりブレてしまいました・・・(泣)

次に見に行く時に、りべんじできたらいいなぁ・・・。
あ、あとロビーにはツリーも飾られていて、こちらも撮影OKとのこと。
既に何枚か撮影してきたので、ブレてなければおいおい載せる・・・カモ? 




ジャンル:学問・文化・芸術 テーマ:演劇
2006⁄12⁄08 23:58 カテゴリー:芝居
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DEATH NOTE


いっこ前のブログに書きましたが・・・
レディース・デーを利用して、友達と一緒に「DEATHE NOTE~THE LAST NAME」を見てきました。

実は前編もしっかり映画館で見ていたんですが、確か感想は書かなかった気が・・・(汗)
や、面白かったんですけどね?
公開後、わりとすぐに見に行ったので、ネタバレするわけにもいかないかな、と思って自粛してそのまま・・・

さらには今回のも、公開後1週間もしない内に見に行ってたり・・・・・・

あ、あは・・・あはは・・・・・・あははははは・・・・・・・・・・・・・・・(;^_^A

さて、感想。(逃)


1言で言えば、面白かったです。
(でなきゃ友達と一緒だからってリピートしません)

役者さんたちの演技もですが、脚本がいいなぁ、と。
よく小説や漫画を映画化したりすると、伏線がごっそり省かれたりして、中身がペラくなったりするじゃないですか。
それか名前が使われただけの、全くの別物にされたりとか。
デスノに関しても、確かに展開の仕方が原作と異なったり、オリキャラが出てきたり、違う役回りで(でも根本的には違わない)原作キャラが出てきたりします。
さらに、10巻ちょいの作品を前後編あわせて5時間程度に集約したわけですからね。
中には入れられなくて残念に思うエピソードがあったり、逆に「コレ、いらねぇ・・・」と思ってた部分がごっそり省かれたりしてスッキリしたり。

ワタシの見解で言わせてもらえば、全体的に上手く纏めて、かえって原作以上のモノに仕上がったような気がします。
第1部に焦点を合わせ、月VS竜崎(L)に一貫したのも、功を奏したんじゃないかな?
(第2部好きサンには申し訳ないけど)


あとはやっぱり、役者さんたち。

月役の藤原竜也クンは、元々演技に定評があるから、何の不安もなかったし。
キレイな顔してるし。(冒頭、妙に顔が丸く・・・というか、おっきく感じたけど(;^_^A)
クールさやキレ加減や哄笑、その他、月らしさをあそこまで演じきることができるのは、彼くらいでしょう。

ミサ役の戸田さんも可愛くてね~♪
前編では出番も少ないし、今後どーなるんだ?と思ってたんだけど、なかなかどーして。
原作より可愛いし、健気だし、少し(笑)賢いし、なんか人間味が増してたのではないかと。

人間味といえば、L役の松山ケンイチくん!よくぞあのLをあそこまで魅力的に、そして血の通った人物に演じてくれました!!
公開中にスピンオフ制作決定も頷けます。
外見もだし、口調から立ち居振る舞い、仕草、そしてお菓子のラインナップまで、徹底してましたしね。
なんか、役者魂を感じました。(^-^)


他にも語りだしたらキリがないですが・・・
かなり長くなったので、このへんで。(;^_^A




ジャンル:映画 テーマ:DEATH NOTE
2006⁄12⁄06 23:24 カテゴリー:映画・DVD
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先日・・・


友達数人で、池袋にある焼肉食べ放題に行きました。
その時、何人かが20:00以降にならないと合流できないというので、彼らに合わせることになり。
時間が有り余るワタシとCちゃんは、映画を見に行くことにしました。

始めの内は「父親たちの星条旗」か「ワールド・トレード・センター」に、って話してたんだけど・・・

よくよく考えてみれば、見た後に焼肉が待っている。
映画の中身に、もしも食欲を減退させるようなシーンがあったら?
ただでさえ元を取れるか解らないのに、更に損することになるっ!

・・・・・・とゆー、ある意味とってもアホな、またある意味とっても現実的な理由で却下。
時間帯と、自分達の興味と、その他諸々を考慮したうえで「プラダを着た悪魔」を見ることにしました。


実は、普段のワタシなら、あまり見ないジャンルだったりします。
でも、たまには手を出してみるもんですね。
素直に「おもしろかった」といえる作品でした。


何より圧巻だったのは、ヒロインがどんどんお洒落に、綺麗になっていくこと。
いやはや、凄いですよ。

あと、メリル・ストリープ扮する編集長。
一歩間違えばただの傲慢で自分勝手なワンマン編集長なんだけど・・・
なんて言うのかな、一言で言えば、すっごく頭の回転が早くて、デキる人なんですよ。
そして仕事に対して真摯で、厳しくて、妥協を許さない。プライドや誇りもある。
だから部下たちから、畏怖と同時に尊敬も受けているわけで。
でもプライベートでは弱さもあって。

宣伝文句で「女の子なら誰でも共感する」とか何とかありましたが・・・
この売り文句を考えた人は、主人公に対してって意味で打ち出したのかもしれませんが、ワタシはこの編集長に惹かれました。
ま、共感とはちょっと違うけど。(^^ゞ


ラスト直前の展開が、ちょっと「え~っ?!」って思いはしましたが、気持ち良く見終わることができました。
明るい気分になりたい時、お薦めかもしれません。


なぜ今、思い出したかのように(実際、思い出したんだけど/苦笑)書いたのかというと。
この時、一緒に見に行ったコと、今週「DEATH NOTE」を見に行くことになったから。
実は既に公開直後に見に行ったんですが、もう1度見たいと思ってたんですよ。
ふふふっ、楽しみです♪




ジャンル:映画 テーマ:映画館で観た映画
2006⁄12⁄05 23:06 カテゴリー:映画・DVD
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実は・・・


20061202001603
ふと気が付けば、今日でブログ始めて丸1年になりました。
昨年の今日、軽い興味本位で始めてから、のらりくらりと日々か過ぎて1年です。

いやはや、早いです。(;^_^A

mixiと併用するようになってから、あまり頻繁に書けなくなってしまったのが、反省点ではあります。
最初はどちらかに書いて、コピペすればいいかなとか考えてたんだけど・・・微妙にキャラが違うので、ね。
結局、手直しが必要になるわけです。
それでも1から書くよりはラクなんですが・・・何だろう、気分の問題かしら?



ともかく、心機一転。

マイペースでも、何気ないことでも、書けるだけ書いていこうと思います。


今後も、よろしくお願いします。m(_ _)m

てなわけで、写真は紅葉代理のリラックマと夏己サマ☆





2006⁄12⁄01 23:57 カテゴリー:日常
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