映画やお芝居、漫画など、趣味に走りまくった徒然ブログ。 ボークス社製球体関節人形(SD)も取り扱っております。 グラスアイや人形の擬人化等が苦手な方はご注意ください。
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お披露目。


・・・せずに、隠し子でいこうかなぁ?
とも思ったんだけど、ドルパで大騒ぎしましたしねぇ。(^_^;)
イロイロと設定も考えていることだし。


て・な・わ・け・で。
余所様と比べるとかなり遅くなってしまいましたが、ウチの新入りさんのお披露目でゴザイマス。

夏己1
このコがウチに来た幼SD千夏。
名前は

「夏己(なつき)」

と付けました。
んが、コレは世を忍ぶ仮の名前。本名は「華穂(かほ)」といいます。(笑)




夏己2

これら写真ではおしとやかに見えますが、実はかなりのお転婆さんです。
おそらく、我が家で最強の姫となるでしょう。
いや、確実になります。
だって、そういうイメージのコをお迎えしたかったわけだし。(笑)
この我が家に来た千夏は・・・いや、もとい、夏己はすっごく目力強いし。


夏己_4更に3枚目の写真は、天気のいい時に倅と一緒に撮影したもの。
ちなみに、この2人はきょーだいです。
きょーだいと言っても「兄妹」ではありません。
実は、これでも「姉弟」だったりします。

その辺りのことについて、また何故、名前が2つあるのか。
これには、実は細かい設定があります。
倅の生い立ちというか、家柄の秘密にも繋がるような話があるのですよ。
ともかく、訳あって「見た目はコドモ、頭脳はオトナ」という、コナン君状態です。



そしてもう1つ、お知らせ。

我が家の長男、改名いたします。
ま、そうは言っても漢字が変わるだけで、名前自体が変わるわけではありません。

暁琉→智琉となりました。

実は夏己の画数を調べている時に、ふと思いついて倅の画数も調べなおしてみたんですよ。
そしたら、密かに設定していた苗字を合わせた「総画数」は大吉だったんですけど、名前単独だと大凶・・・(汗)
慌てて画数のいい漢字を探した次第です。



そんなわけで。
新入りの姫や改名した長男、もちろん愛や凍透も、全員ひっくるめて・・・

これからも、よろしくお願いします。(ぺこり)


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ジャンル:趣味・実用 テーマ:スーパードルフィー
2006⁄08⁄30 23:31 カテゴリー:SD
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ドルパ☆


行ってまいりましたHTドルパin幕張メッセ!

いやぁ~、幕張は遠かった~。
限定列に並ぶため早めに休み(寝付けなかったけど)、この日は5:00起床。
倅たちの支度をし、ちょこっとだけ制作中のタンクトップに手を付け、自分の荷物を詰め、その間にかいた汗を流し、自分のお着替え。
僅か10分で浴衣を着ました。かなり雑になったけど。(;^_^A


幕張であしべさん、朔さん、めふめふさんと合流してから、場所取りをしてくださっていたNOVAさん&ティア吉さんご夫婦と合流。
そしたらAngeちゃんとCocoちゃんも来てくれてて、再会&初顔合わせv
2匹とも可愛いのですよぉ~!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
夢中になってたら、あしべさんが「呼んでる人がいるよ」って教えてくれたのでそっちを見てみると。
なーんと、しずくさん&ざくろむさん、他にも何人かのご一行様が!
いやぁ、偶然ってのはあるもんだ・・・
抽選が始まるまで、みんなでワイワイやって過ごし、とても楽しかったです。

そんなこんなで時間は過ぎ、いよいよ抽選開始。
自分のクジ運の悪さは自覚しているので、あまり期待せずに手を突っ込む。

結果、1108番・・・.....(;__)/| ずぅぅぅぅん
朔さんも似たような番号、もはやこれまでかと思ったら・・・

めふめふさん、66番引いたー!!

神は見離さなんだ、強い味方を送り出してくれていたー!
めふめふさん、本当にありがとうございました!!
お金を朔さんに託し、援軍の皆様(一部、一般列に向かわれたけど)と開場時間までぼへぇ~。
のんびり入場してみれば、お茶会スペース狭っ!
机が足りねー、場所がねー、と歩いていたら、明華ちゃんがカレシくんと一緒に場所取しててくれました。

ありがとぅ♪
もぉ~、なんてイイコなんだ、カワイイ、カワイイ♪


荷物を下ろしてさて、どうしよう?と思案している内に、でっかい紙バッグを抱えた朔さん登場!

ワタシの千夏、キター!!
はい、しっかりツボってお迎えしました♪
蓋を開けてみると、すんごい目力の強いお子さんが・・・v
やぁだ、予想以上にイメージぴったり~vv
きっと我が家の最高権力者になるぞ~。(笑)←マテ。


一段落してから、あしべさんに荷物をお任せしてディーラーさん巡り。
まずは、ティア吉さん、朔さんと一緒にすばるさんのブースへ。
ひとまず千夏げっとの報告。
そしてここでみやびさんとも顔を合わせ、カッコイイ髪形になっていたのに驚く。
いーなー、ワタシもショートに戻したい・・・。(くすん)

それから「orange planet+」の管理人様、ゆーほさんのブースへお邪魔してきました。(ここから単独行動)
ゆーほさん、GWの時とはワタシの印象が違ってたようで、豆鉄砲食らったハトのような表情で・・・あはは。(苦笑)
サイトを拝見して密かに狙っていた、幼っこサイズのサマードレスを色違いで2着買わせて頂きましたv

一旦、お茶会スペースに戻って、またディーラー巡り。
今回は事前の情報がまったくといっていいほどなかったので、手当たり次第に覗いてみました。

結果・・・
ゆーほさんトコのサマードレス(これは文句なしに可愛い!)2着
幼っこサイズの黒ワンピ・エプロン・ヘッドドレス、合わせると「あぁら、メイド服☆」な3点
幼っこサイズの黒エナメルの靴
MSDサイズのウォレットチェーン。
以上。

途中でタマコさんと会ったり、るなさんのブースにお邪魔したり、沙棗さんとお話させていただいたり、みやびさんと再び合流したり、再度すばるさんのトコを様子見に行ったり・・・
いやはや、楽しかった。


それから、ウチのコたちのテンションゴムを調整してもらおうと思いまして。
ビューティーサロン出張所の列に並ぶ。
ここでもティア吉さん、朔さんと一緒だったんだけど・・・
あまりの混雑に、まずはティア吉さんがリタイア。
次いで朔さん、途中離脱。
ワタシ1人、3人を抱えてぼへー。
結局、ワンオフ抽選発表どころか、ビンゴ大会が始まる頃に順番が来ました。
しかもワタシは3人、朔さんは1人。
あっという間に朔さんは、お茶会ブースへ戻っていきました・・・。


そんなこんなで、今回はまったく撮影しておりません。
最後に神崎さんがモデル協力していたディーラーさんのトコで、ぷち千夏祭りをしてもらって、写真を撮ってもらったくらい。



まぁ、そんなこんなで、楽しくもハードな(いや、結構、まったりかな?)1日でした。
お相手してくださった皆様、どうもありがとうございました。
また遊んでやってくださいね~♪


我が家に降臨したお嬢さんに関しては、また改めてお披露目いたしまする。





ジャンル:趣味・実用 テーマ:スーパードルフィー
2006⁄08⁄27 23:58 カテゴリー:SD
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M:I:Ⅲ


レディースデーを利用して見て来ました。
コレか「パイレーツ・オブ・カリビアン」か、悩みつつ。
どちらも時間が合わなかったら、いっそ「ポケモン」かもう1度「ブレイブ~」を見るか・・・と考えながらシネコンへ。
1番時間の都合が良かったのは、実は「ポケモン」でした。
でも、所用を済ませて腹ごしらえして・・・って程度の時間を潰せば本命の片方が見られる。
そしたら、本命にいくっしょ?(笑)

席は前から4列目の中央。
全体を見るにはちょっと近すぎる位置で、できればもう1,2列後ろの席で見たかった・・・。
でも、ど真ん中で、スクリーンとの間にゃ誰もいなかったし、まぁいっか。結果オーライです。


で、これがねぇ・・・面白かったですよ~☆

実はワタシ、昔の「スパイ大作戦」も大好きだったから、やっぱりあのOPのテーマ曲と導火線はクるものがあります。
えぇ、その時点でもぉ、ヤられました。
曲のアレンジと映像、OPから既に迫力があって、思わず「わぁお☆」と口が動いていました。
声は出さなかったけど。(^_^;)

あと、あれですよ。
指令が出されるときの「尚、この映像(昔ならテープか?)は●秒後に消滅する」っていう、あのくだり!
このお約束もしっかりあったし♪(これくらいなら、ネタバレしても構わないと思うのですが・・・/苦笑)


まぁ、娯楽作品ですから。
イロイロと「ありえねぇだろ!」という部分はありはすれど、そこは目を瞑って、単純に楽しめる作品だと思います。
だって実際、ド派手なアクション見て、スカッとしたし。

人物配置が二転三転したり、話も目まぐるしく展開したり、そして何よりアクションが派手!
ラストまで息つく暇もなく、あっという間でした。
うん、面白かった♪




つか、トムさんんてば、走るの速っ!
(ナンノコッチャ?と思った人は、映画館に答えを探しに行きましょう)





ジャンル:映画 テーマ:今日観た映画
2006⁄08⁄16 23:57 カテゴリー:映画・DVD
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DRAMA COMPLEX


気になってはいたものの、最初の10~15分くらいを見逃してしまいました。
ちらっとだけCMを見て、でもずっと気になってた話だったのに。


「2千人の孤児の母 澤田美喜物語 ~母たるは地獄のごとく~」


これが、今日のドラマのタイトルです。
ご覧になった方、いらっしゃいます?

不勉強なもので、ドラマを見るまでは『澤田美喜』という女性がどういう人なのか。
舞台となる『エリザベス・サンダース・ホーム』というのがどういう施設なのか。
全く知りませんでした。
CMを見たと言っても、ただ、戦後の混乱の中で孤児院を切り盛りした女性の話という認識しかなかったんです。


そっか、孤児院は孤児院でも、混血児の為の施設だったのか・・・。

戦後の混乱期、荒んでいた時代に、かれらを庇護するのは想像を絶する苦労があったと思います。

今でこそハーフはカッコイイだの何だのと、もてはやされる事もありますね。
国際化も進んで、国を越えた婚姻なんてのも珍しくないんだし。
でも当時は、そんなロマンスなんて希少価値モノで、大抵は暴行を受けた末に身篭るとか、生きるために身体を売っていた結果とかが殆ど。
自分が生きるために精一杯だった人心に余裕のない時代、そういった事情で生まれた子に博愛の心を持てる人は、そうはいなかったでしょう。
たぶん、ドラマで脚色されている事象以上に、様々なことがあっただろうことは想像に難くない。

だってね。そういう時代背景もだけど。
実家の近所にも、孤児院とまでは言わないケド、児童養護施設があるのです。(まだ存続しているから進行形)
物心つく頃からそこに預けられてる子たちとも遊んでいたので、ワタシには「施設の子」とゆー概念というか、抵抗はなかった。
ふつーに友達だったし、施設に遊びに行ったり、夏休みにはそこのグラウンドで地域の納涼大会やったりもしてた。
だけど、中には好奇の目で見る人も、見下して見る人も、難癖つける人もいた。殆どが、イイ年した大人たちだった。

ドラマを見ている中、ふと、そのことを思い出したのです。
現代の、両親共に日本人。ただちょと事情があって施設に預けられてるってだけでも、差別する人がいました。
今もいるかもしれない。
それを考え、さらにあの時代のことを考えると・・・・・・


そんなことを考えながら見ていたら、澤田さんが物凄く大きな存在に思えました。
施設の維持のために東奔西走して。
卑屈になりがちな子供たちを叱咤し、まっすぐに育て。
好奇の目を向けたり罵声を浴びせてくる周囲の人間には毅然とした態度で子供たちを守り。
日本女性の芯の強さを、ありありと見せ付けられたような気がする。

また、出産したばかりでお乳が出るからって、提供してくれた近所の女性とか。
上官には(おそらく)ナイショで、物資を差し入れてくれた占領軍兵士(軍医)さんとか。
何時の間にやら、孤児院と孤児院で暮らす子供たちを受け入れていた近所のひとたちとか。
不慮の事態から犯罪者になってしまい、それでも孤児院に預けている子供のために、一生懸命仕送りをする父親とか。

当時の人々から伝え聞くとても悲惨な状況下で、それでも暖かな善意もあったんだなーと思うと、人間も棄てたもんじゃないよね。


預けられていた子供たちの何人かにもスポットは当たり、時に涙し、時に感動し。
あっという間にラストまで見てしまいました。


あー、こんなことなら録画しとけばよかった。



最近、こういう物を見聞きして、戦争と平和について考えなきゃいけないような気がします。
自分ひとりが躍起になっても、できることはたかが知れてるけど。
それでも大切なことは、ひとりでも多くの人に、少しでも先の未来に、伝えていかなければならないんじゃないかって思うのね。

折りしも、来週も戦争にちなんだお話。
悲惨なシーン、目を背けたくなるようなシーンもあるだろうけど、逃げずに見ようと思います。




ジャンル:テレビ・ラジオ テーマ:ドラマ感想
2006⁄08⁄15 23:56 カテゴリー:映画・DVD
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MONSTER'S GARAGE


はい、こちらはライブ感想です。
これまた、思いっきりネタバレしてますから、名古屋・大阪に参加される方はご注意を。


「Treasure Land」の映像が終わり、即座に出口に向かったのはワタシたちだけではありませんでした。うん。たぶん皆、あのままライブ直行。(^_^;)
ワタシたちは周囲の裏をかいたので、当初の目標時間だった17:30には会場に着いたんだけど・・・

既にガチャガチャは完売!ぬぁー、悔しい~!
リストバンドかベルト、欲しかったのにぃ~!!0(>_<)0

・・・まぁ、なくなってしまったものはしょうがない。
元々グッズは別口入手(ねーちゃんは前日にげっと、ワタシは初日に行った職場の同僚に依頼済)のため、そのまま一塁側から入場。
通路をぶっちぎり、三塁側のスタンド席(1階)へ向かいました。
どうも、しずるお姐ちゃんと席は近かったようなのですが、ロクに時間もなかったので合流できず。
・・・またもや、くっそぅ。( ̄へ ̄;)ナカナイモン

しかも。
ワタシらが席に着いた頃には、もう振り付け教えてくれるオネーチャンたちも去ってしまった後でした。



席に着いて落ち着くか、落ち着かないかという内にもう場内が暗くなって・・・

「B'z LIVE-GYM 2006

"MONSTER'S GARAGE"」

東京公演最終日の

幕開けだぁああ!


・・・って、なんでがっくんが出とんっ?!
(註:「テニスの王子様」の向日岳人ね、氷帝の)
と、ツッコミを入れたくなるような、オカッパの男の子が登場するアニメがOP映像でした。(もちろん、B'zの2人も出てます、そのアニメ)
いやはや、なんでB'zのライブに来て、テニプリ連想すんねん、ジブン。(^_^;)


セットリストは、みやびさんがブログに書いてくれてる初日(10日)と一緒。

「ALL-OUT ATTACK」「juice」 とノリのいい曲が立て続けに来て、アドレナリンが急上昇してきたトコでMC.
「あれ、あそこ、何かヘンな人がいる。ほら、あそこ・・・」
と稲葉さんが指差し、それをカメラが追うと・・・

一悶着あって、「お騒がせしました~」って感じで警備員さんが帽子を取ってペコリ。
するとスキンヘッドの頭には「B'zのLIVE-GYMへようこそ!!」のメッセージ。
・・・あれ、油性マジックかなぁ?(着眼点はそこかよっ)


それから「ピエロ」「ネテモサメテモ」「ゆるぎないものひとつ」と、アルバム「MONSTER」に収録されている曲が続いて、またMC.

ちょっと懐かしい物も交えて、夏っぽい曲をやるよ~。
久し振りに振り付け付きのモノもあるよ~。
やる?やろうか?やっちゃおっか~?

とか言って始まったのが「恋のサマーセッション」
バックダンサーのおねーさまたちが制服モドキなんですが・・・スカート生地がビラビラのピカピカなもんで、遠目で見てても翻るシルエットがキレイでしたわ☆
そして稲葉さん、なんでそーゆー女の子っぽいフリが似合うの?
(カマっぽくないの、自然なのに、似合うのよ)

で、例の正気の時には恥ずかしくてできそうにない振り付けの「MVP」ね。(苦笑)
ネットの振り付け講座は1度しか見てないし、上述の通り開演前の振り付け講座も見てないけど、即興で真似できました。

その次の「BAD COMMUNICATION」はナマで聴くのが久し振りだったもんだから、前奏かかった瞬間「キャーvvv」と叫び。
さらに次の「ultra soul」では「う、る、と、ら、そぅるっ♪」の度に「Hey!」とピョンピョン跳ねまくり。
「雨だれぶるーす」でようやく落ち着きました・・・。


この後、アリーナ後方に設置されているミニステージに移動。
その際、メンバーが二手に分かれて一塁側、三塁側を歩いて行くんだけど、こっち(三塁)には稲葉さんが来てくれました。わーい♪

曲の前に質問コーナー。
1.「目の前に炊きたてのゴハンがあります。 何をオカズに食べますか?」
増田さん(Key):「鮭」
大田さん(Gtr):「肉」
(「肉って色々あるじゃん」「あー、焼肉?・・・焼いた感じの肉」「感じのって・・・(をい)」とゆーボケ&ツッコミあり)
徳永さん(Ba):「オクラ」
(「オクラ?」「そう、あの輪切りにして、ネバネバって・・・」)
Shaneさん(Dr):「味噌スープ(豆腐)」←味噌汁ね。
(稲葉さん最初に思いっきり日本語で質問した後、しっかり英語で問う。おちゃめさんだった・・・)
(松ちゃんから「ご飯になみなみ味噌汁入れて、七味入れて真っ赤にして食べる」とのツッコミ)

松ちゃん:「ザーサイ」
稲葉さん:「お母さんがつけてくれそうな漬物。あ、白菜とか」

2.「自分を動物に例えると?」
徳永さん:「動物っていうか、虫だけど・・・カブトムシ。スイカが好きだから」
(「クワガタっぽい」とツッコミあり)
大田さん:「ナマケモノ」
(以前、「夏バテをしないためにはどうすればいい?」との質問に、「なるべく外に出ない」と言ったとゆー暴露アリ)
Shaneさん:「ムース」←日本名、へら鹿。角のおっきな鹿。
増田さん:「自分では猫。でも周りには犬って言われるんだけど・・・どっちかな?」
(稲葉さん、会場に聞いてみる。拍手の大きさの結果、犬に決定w)
松ちゃん:「難しいね~。動物占いでは黒豹だったけど。でもどーなの?」
(言いつつ、笑いながら手振りまでつけて豹の真似)
稲葉さん:「動物占いでは象だったけど・・・オカピ。キリンとシマウマの間みたいなのなんだけど・・・あとで調べてください。骨格が似てるんです」

質問コーナーが終わってからアコギのみで「Happy Birthday」
外向きの円になって「Brotherhood」
この時、松ちゃんか稲葉さんのどっちかが必ず、こちら向き。遠いけど、真正面☆
いいの、小さくても、正面だったから。(果たして、ワタシの左右何人までが同じコトを思っただろう・・・?)
次いで歌った「BLOWIN'」のラスト近くで、客席に「BLOWIN' IN THE WIND♪」と歌わせている間に、全員ステージに帰還。


そこから「OCEAN」で一息ついたかと思ったら。
次にきた「MONSTER」 では、セットで布製のビラビラ~っとしたモンスター(手の爪部分は布じゃないよ?機材仕込んで動かしてたから)出現!
・・・最初は海賊船の帆かと思いました。Treasure Landに海賊ちっくなイラストあったから。
勢いのままに「衝動」に入ると、セットはモンスターから蝶の大群ヒラヒラ~。色から何から、派手だったですよ~。
さらに勢いは止まらず「愛のバクダン」「LOVE PHANTOM」
モニタではPVとナマの映像がMIXされた「SPLASH!」

そして本編最後は、ライブに参加する人たちのことを考えながら作ったという「明日また陽が昇るなら」
作りながら想像していたものより、お客さんたちイイ顔してるって☆


本編が終了して、ウェーブを楽しみながら残り少ないお茶で水分補給。(本編中も時折、飲んではいましたがね、ちびちびと)
ほどなくしてメンバー再登場。
音合わせのように始まったセッションを聴いてる内に、アタマの中にはある曲が・・・

そしたら「ギリギリchop」キター!
前日に行ったねーちゃん曰く、「昨日はやらんかった~、嬉しい~☆」とのこと。
よかった~、最終日参加で。ワタシこの曲好きだから。
特にライブでミニタオルやハンカチをブンブン振り回すのが大好きなのです☆


そして最後に稲葉さんからのメッセージ。

「誰でも心の中に物凄いパワーが、いわば『モンスター』を秘めている。
このモンスターを人を傷つけることにではなく、喜ばせたり、楽しませたりする方向で暴れさせたら素晴らしいじゃないか。
人生、上手くいかないことや辛いことの方が多いけど、それを耐えて耐えて耐えて耐え抜いて乗り切ったら、その分嬉しさは増すし。
頑張って生きて生きて生きて生きて生き抜いて、またココで会おう!」


そしてラストの曲「RUN」が始まり。
モニターには国際フォーラムで見てきたばかりの映像がモノクロームで流れ、稲葉さんはラストにダーーーーッとアリーナの外側を走り、大盛り上がりの内に終~了~。


いやぁ、ほんっっっとに楽しかった~!!

みやびさん、チケット譲ってくれてありがとうございました。
しずるお姐ちゃん、今度は絶対遊ぼうね!

そしてライブ参加された皆様・・・



おつかれぇっ!!!ヽ( ̄▽ ̄)ノ





2006⁄08⁄13 23:59 カテゴリー:音楽
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B'z Treasure Land


はぁい、8月最初のブログはB'zネタでございます。
それというのも、ライブとイベントで、半日丸々B'z三昧! だったのです。

いやー、楽しかったー・・・♪(放心状態)


コトの起こりはですね。ポルノのライブ同様、地元の3姉妹、今回は長女のねーちゃんから
「B'zのファンクラブのイベントがあんだけどさー、行かない?」
と、お誘いメールを貰ったことから始まりました。
どんなことをやるのか興味があったんで、即OK出したってわけです。
そしたら、運良くみやびさんからも
「B'zライブのチケット余りそうなんだけど、興味ある?」
興味ないわけないっ!行きたいに決まってまっせ!!

とゆーわけで、紆余曲折を経てありがたくチケットも譲って頂いて、無事に行ってまいりました。

あ、そうそう。
これから名古屋や大阪で、同様のイベントやライブに参加されるという方へ。
この先はふんだんにネタバレがありますので、お気をつけくださいね?



まず、こちらではイベントから。
出掛けに車がパンクしたというアクシデントから、ねーちゃんは開場ギリギリの到着。
それでも予定時間より早めに合流でき、てけてけと国際フォーラムへ。
ココが、ファンクラブイベント「B'z Treasure Land」の会場です。

このイベントは、展示スペースと映像シアターの2本柱。
前回のイベント(約10年前)以後の秘蔵映像やら、ライブ衣装の展示やら・・・
「Treasure Land」とはよく言ったものです。
映像シアターの方は時間制で、ワタシたちのチケットに示された時間はまだまだ先。それじゃあってことで、ひとまず展示スペースの方を覗きに行きました。
タイミングが良かったのか、特に並ぶこともなくすんなり入れました。

いやぁ・・・これがねぇ・・・・・・
のっけから、昔のライブ映像のトンネルに出迎えられました。
もぉ、稲葉さんも松ちゃんも若い若い! (笑)
自分が行ったライブ映像ってのは、また格別に懐かしい物がありましたわ。

トンネルを抜けると、1997年から順にライブで使用された衣装やらギターやら、小物やら、ポスターやら、セットやら、直筆のカンペやら、色んなモノが展示されてました。
中には「Big Machine」ツアーで実際に使われていた、あの2人の顔の彫像も「でーんっ」と鎮座してましたよ。(^_^;)
あ、衣装やギター、小物に関してはパンフレットにも写真が掲載されていました。
で、やはり付き合いが長いと、趣味嗜好が似通ってくるというのか・・・

ねーちゃんとワタシ、同じモノに反応してました。(笑)

それというのも、展示されている衣装を見ている時に、片方が「いいなぁ、こーゆーの欲しいなぁ」って思って、それを口にするじゃないですか。
そーすると、大抵、片方も同じコト考えてたのね。
ツッコミ入れたくなるとこも同じだし。(^_^;)



そんなこんなで、展示を楽しみ、終点にある2人からのメッセージを拝んで外に出て。
交通会館の中にある「むらからまちから館」でソフトクリーム食べたり、紅虎でお昼ご飯食べたりとまたーりしている内に、SD仲間でもあるしずるお姐ちゃんからメールが。
どうやらグッズ売り場の方には、限定待ち受けをげっとするためのパスワードがちりばめられているらしい。
これは集めなきゃデショ!

てなわけで、国際フォーラムに戻ってみると、なんと展示ホールへ入ろうとする人たちで長蛇の列!
軽く表面だけで見繕っても、100人は超えてる。
7階の会場までは、そこからかなりの距離があり、更に行列なんてできてなかった時点のワタシたちの時でさえ、中に入れば大繁盛の美術館状態だったわけだから・・・(@_@;)

そんな大変な方々を尻目に、お姐ちゃんからのヒントを元にパスワードを探しに、悠々とグッズ売場へ。
待ち受け10種類集めました。(^^)v
ありがとぉ、お姐ちゃん♪


映像シアターは、主にPVの撮影風景やライブのリハやレコーディング風景。
それが1997年から、順を追って流れてきました。
いやぁ、何かB'zの歴史にゃ、雨が欠かせなくないかい?(^^ゞ
野外ライブ、必ず雨降ってんじゃん。PVも雨関連多いし、撮影日に降るのもざらだし。

ウケたのは「Calling」のPV撮影中のヒトコマ。
スタッフは「霧雨程度」って言っていたのに、実際は・・・
稲葉さんが口パクで「ウソでしょ?」って、ぼーぜんと言ってんの。

あと「ギリギリchop」の風と埃とか。
「遠くまで」か何かの撮影で、稲葉さんどころかスタッフまで、みんな荒波に弄ばれていたりとか。
「GO★FIGHT★WIN」で忘れた忘れた言いながら撮影始めたら、本当に歌詞を忘れた稲葉さんとか。
「Brotherhood」のジャケット撮影で、稲葉さんは本当に高いトコで撮影したのに、松ちゃんは合成とか。
北米ツアーの時、円陣組んで「はぃ、シアトル(他、その時の地名)一丁ぉ」「「「喜んで!」」」なんてやってたりとか。

他にも、まぁ、色々と面白かったですよ。o(^-^)o



そして、見終わってすぐに、ワタシらは水道橋に向かったのでした。
(ライブ編に続く)





2006⁄08⁄13 23:46 カテゴリー:音楽
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